Bob Dylan

Bob Dylan ノーベル文学賞

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Bob Dylan のノーベル文学賞の受賞が決定しましたね。新聞の第一面に大きく出ていて驚きました。ただ受賞自体は毎年期待されながら逃していただけに、正直やっとかという感じですが。

私は元々ポピュラーソングの歌詞には全く興味がありませんでした。音楽は曲とメロディでしか聴いていなかったので、何を歌っているかなど気にしませんでした。それがフォーク期のDylanを聴いて考えが変わりました。激しく糾弾する”Masters Of War”、叙景と対比が見事な”Boots Of Spanish Leather”など、曲以上にその歌詞に衝撃や感銘を受けました。まぁフォークという音楽自体演奏がシンプルな分歌詞が重要なわけですが、Dylanはやっぱり別格でした。高校で英語を教えていた時には、彼の文学性とメッセージを若い人にも知ってほしいと思い、”Blowin In The Wind”を授業でも取り上げたりもしました。なので、今回のノーベル文学賞は感慨深いものがあります。

ただ彼の功績というのはその音楽にもあるわけで、今回の受賞がその断面だけを取り上げたものでしかないというのも、彼が頑なに沈黙を続けている理由なのかもしれません。。


Bob Dylan 「30th Anniversary Concert Celebration」



1.Like a Rolling Stone - John Mellencamp
2.Blowin' in the Wind - Stevie Wonder
3.Foot of Pride - Lou Reed
4.Masters of War - Eddie Vedder & Mike McCready
5.The Times They Are a-Changin' - Tracy Chapman
6.It Ain't Me Babe - June Carter Cash & Johnny Cash
7.What Was It You Wanted - Willie Nelson
8.I'll Be Your Baby Tonight - Kris Kristofferson
9.Highway 61 Revisited - Johnny Winter
10.Seven Days - Ron Wood
11.Just Like a Woman - Richie Havens
12.When the Ship Comes In - The Clancy Brothers and Robbie O Connell with special guest Tommy Makem
13.War - Sinead O'Connor
14.Just Like Tom Thumb s Blues - Neil Young
15.All Along the Watchtower - Neil Young
16.I Shall Be Released - Chrissie Hynde
17.Love Minus Zero/No Limit - Eric Clapton
18.Don't Think Twice, It s All Right - Eric Clapton
19.Emotionally Yours - The O Jays
20.When I Paint My Masterpiece - The Band
21.You Ain't Goin Nowhere - Mary-Chapin Carpenter, Rosanne Cash & Shawn Colvin
22.Absolutely Sweet Marie - George Harrison
23.License to Kill - Tom Petty & the Heartbreakers
24.Rainy Day Women #12 & 35 - Tom Petty & the Heartbreakers
25.Mr. Tambourine Man - Roger McGuinn
26.It's Alright, Ma (I m Only Bleeding) - Bob Dylan
27.My Back Pages - Bob Dylan, Roger McGuinn, Tom Petty, Neil Young, Eric Clapton & George Harrison
28.Knockin' on Heaven's Door - Everyone
29.Girl of the North Country - Bob Dylan

今年ようやくBlueray/DVDでリリースされた1992年の「Bob Dylan 30周年記念コンサート」。これが先日WOWOWで放送されていたのを初めて見たのでちょっと感想を一言。

まず思うのはやはりその出演陣の豪華さ。これでもかというくらいにトップアーティストが勢揃いしていて呆れてしまうほど。しかし、George HarrisonやLevon Helmをはじめ、Johnny Cash, Johnny Winter, Lou Reed, Rick Dankoなど今はもう亡くなってしまった人も多く、時間の経過を感じさせる。
見所は多いのだが、特に個人的に印象に残ったところをいくつか挙げてみた。やはりどうにもロックよりもフォーク趣向になってしまったが。

① Bob Dylan 
Dylanがアコギの弾き語りをしている姿というのは、今となっては見られなくなってしまったために貴重である。もちろん”My Back Pages”を豪華メンバーと一緒に演っているのも良かったが、主役のDylanがほとんど後ろに引っ込んでいるだけだったのがもの足りなかった。

② Richie Havens
ウッドストックのオープニングを急遽務めたことで一躍有名になったフォークシンガー。アコギ1本だが、聴き手の胸を掻きむしるような鋭いカッティングと、低く温かい歌声が感涙もので、観客の歓声も一際大きなものだった。昨年惜しくも他界してしまったのが悔やまれる。

③ The Clancy Brothers & Tommy Makem
若きフォーク時代のDylanに影響を与えたトラッド・アイリッシュ・フォークグループ。この名曲も元々彼らの影響のある曲で、ここでは本家が見事にアイリッシュスタイルにアレンジしており、その素朴ながら力強いコーラスが素晴らしかった。彼らももう皆他界してしまっている。

④ Sinead O’ Connor
直前に出演したSaturday Night Liveで彼女がローマ法王の写真を破ったということで、この日観客から大ブーイングを浴び、結局予定していた曲を歌えなかった。昔も今もDylanファンというのはやはり保守的な人が多いのだと実感させる事件であった。ちなみにこれはDVDではカットされているらしい。

⑤ G.E. Smith
実はこの日の一番の功労賞はこの人だと思った。音楽監督だったというのもあるが、終始ステージに立ち続け、誰がフロントマンだとうと、どんなアレンジだろうと、どんなジャンルだろうと、それぞれに合ったベストなギターサウンドで彩っていたのは見事だった。


Bob Dylan 10 Folk Songs

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さて流れで今週はBob Dylan。ちょうど先月も来日していたばかりだ。ただ私は前回2010年の来日時は観に行ったのだが、今回は行かなかった。前回と同じスタイルのステージならもういいかなと思ってしまった。

最近私はDylanはフォーク期ばかり聴いている。恐らく一般的には彼のロック期の方が人気があるのだろう。実際キャリアのほとんどがロックなのだから当然ではあるし、私も勿論好きだ。しかしフォーク期の楽曲は彼だけのシンプルな生ギターの演奏と歌声が堪能でき味わい深い。また詩に紡がれたメッセージがその印象をさらに強いものにしている。

そんなフォーク期Dylanのお気に入りの10曲を挙げてみた。

① Blowin' In The Wind
② Boots Of Spanish Leather
③ When The Ship Comes In
④ My Back Pages
⑤ The Times They Are A-Changin'
⑥ A Hard Rain's A-Gonna Fall
⑦ Only A Pawn In Their Game
⑧ Masters Of War
⑨ Chimes Of Freedom
⑩ Talkin' New York

①は時代を象徴する名曲。Joan BaezやPPMらとの共演もまた違った魅力があった。②はストーリー描写と情感溢れる歌唱が見事な名曲。③も情景描写と力強い歌唱が見事な名曲。④はバンドサウンドのカヴァーよりオリジナルの方が味わい深いと思う。⑤~⑧はどれも代表的なプロテストソングだが、特に⑧の糾弾っぷりは痛快だった。⑩はWoody Guthrieの影響が色濃い原点的なトーキングブルース。他にも挙げたい曲は沢山ある。

1965年のニューポート・フォークフェスは、ロック界では新しい時代の幕開けとなる事件として捉えられている。しかしフォーク界からの視点で捉えればあのブーイングも十分理解することができるだろう。叶わない望みだろうが、もう一度いつか単独の弾き語りライブを観てみたいものだ。

 

ボブ・ディラン自伝

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 コンサートの興奮が冷めやらず、以前から読みたかった自伝にようやく手を出した。Bob Dylanについての伝記本はこれまで多く出版されてきているが、この2005年に出版された自伝は当然のことであるが彼自身の言葉で書かれている。そこが重要である。

 1941年にMinnesota州Duluthの中流階級に生まれ育った後、単身New Yorkに出てきて下積みをするのだが、そうした苦労した時代の回想が読めるのは非常に興味深い。Woody GuthrieやHank Williams、Robert Johnsonといった巨匠たちに感銘を受け、ジャズやブルースやカントリーなど様々な音楽に対して深い造詣を持ちながらも、フォークという音楽に強い拘りと信念を持っていたことが印象に残る。(死の直前のWoody Guthrieに会っていたというのも興味深かった。) そして社会情勢に対しても深い洞察を持っており、それがプロテストフォークという形を取ることが、至極当然の流れであったことが分かる。

 やがて伝説的なA&RマンのJohn Hammondによって見出されデビューに至るわけだが、その後瞬く間に時代の代弁者として祭り上げられることになる。ここではその当時については詳しく述べていないが、後年バイク事故による隠遁期にそれを振り返って、自身を「プロテスト王子」とする世間の扱いに対して当惑や怒りが率直に表現されており、Bob Dylanもやはり一人の人間なのだということを伝えている。

 また本書は一気に時間をまたいで、「Oh Mercy」制作の過程についても触れている。プロデューサーDaniel Lanoisとの意見相違もあったようだが、Dylanは曲を構築していく中で、楽器のサウンドを色々付け加えていくよりも、むしろボーカルを際立たせて歌詞のメッセージを伝えていくということに重きを置いていたことが分かる。それはフォーク期から変わらない表現者としての拘りだったのだろう。

 本書が触れている時期はそれぞれかなり飛び飛びになっているのだが、願わくばこの自伝でデビュー後やフォークからロックへの移行期の頃についても触れてほしかった。しかしこの時期はきっと彼自身も触れたくなかったところなのだろう。ひとまず本書の原題が「Chronicles Volume One」となっているので、「Volume Two」が出版されることを期待したい。


Bob Dylan Live Report



Bob Dylan
2010.3.26 (Fri.) @ Zepp Tokyo

 実は先月Bob Dylanの来日公演にも行ってきていた。他のブログさんもこぞってコンサートレポートを挙げていた中で、アップが遅くなってしまったのは他でもない、無職の気まずさから嫁に内緒にしていたからである。

 チケット争奪戦に敗北し、一時は完全に諦めていたBob Dylan。しかし当日券が出るとの噂を聞き、仕事を無理やり午後半休を取りZepp東京に向かった。小雨降る寒空の下、5時から販売するというチケット売り場に4時前から並び、奇跡的にチケットを入手した。

 私のDylan歴はまだ浅く、まだまだ初心者である。ベストに入っているような代表曲くらいは以前から知っていたが、それ以外は60年代と近年くらいしかまだちゃんと聞いていない。そのため今回の来日に果たして行く資格があるのだろうかなどとも考えもした。しかし以前の来日が9年前だし、御大ももう68歳になる、次があるとは限らない。さらには今回の公演は海外でも類を見ないスタンディングホールでの公演である。これを逃したら恐らく一生後悔するだろう。ということで参戦を決意した。

 会場の年齢層は先日のSimon & Garfunkelのようにかなり高いかと思いきや、20台から60台まで幅広く、若いファンや女性も意外に多かった。そして期間中何度も足を運んでくるような熱狂的なファンが多いようだった。それは公演ごとにセットリストを大きく替え、何が飛び出すか分からないというところが、何度もファンの足を運ばせるようであった。

 今回のツアーグッズは色々出ていた。Tシャツ各種、ポスター、フォトブック、そして目玉商品はこれまでリリースされた全アルバムのジャケットで包装されたチロルチョコセット。買おうかと迷ったが、保存できるか分からなかったので見送った。

 御大はステージにほぼ時間通りに登場。上下黒のスーツにツバ広の鳥打帽子といういつものスタイルに今日は緑色のシャツを着ている。写真では見ていた格好だが、実際に見るとやはりカッコいい。私は正面右ドアから入った5列目くらいのステージまで約20mという位置。歴史上伝説の男が目の前にいるという事実に、いまいち現実感がない。これまでこんな大物のコンサートは大抵東京ドームのような座席指定の大型会場で、なかなか立ち上がらない周囲の平均年齢の高い観客にイライラするというように、相場は決まっていた。しかし今回はスタンディング、前の男性の頭がステージ中央を遮っているのには少しイライラさせられるが、この距離と臨場感はなかなか得難いものがある。

 御大は基本的には右端のキーボードの位置におり、時に曲のアクセントとして、時にバンドを煽るように鍵盤を弾いていた。また曲によってはステージ中央に出てきてダミ声で時に優しくつぶやくように、時に力強く吐き捨てるように歌っていた。そして情感たっぷりのハーモニカも披露してくれた。またステージ右端のDylanがいる後ろに台があり、その上には噂のオスカー像が置いてあった。彼は曲を終えるたびにその像に近づいては手をかざしていたのが印象的だった。

 バックバンドのメンバーは、ペダル・スティールのDonnie Herron、ギターのCharlie SextonとStuart Kimball、ベースのTony Garnier、ドラムのGeorge Recile。その中でやはりCharlieは助演男優賞。Dylanが中央にいない時は彼が中央におり、時にしゃがんだり、時にDylanに寄って目を合わせながらインタープレイを決めていた。Tonyはイブシ銀のプレイで低音を響かせてくれており、2曲だけウッドベースも弾いていた。Donnieは牧歌的なカントリー色を加味してくれていたが、Dylanに合わせて笑顔で頭を振ったりとプレイはノリノリだった。

 結局この日Dylanがギターを持ったのは”To Make You Feel My Love”の1曲のみ。バックの黒いカーテンにギターを持つシルエットが映し出されたところや、Charlieと並んでユニゾンを決めるところが、何ともカッコ良かった。この曲を知ったのはBilly Joelのバージョンの方が先だったが、本当に心に染みる名曲である。

 Dylanのライブは曲当てクイズのようなものである。それは彼が往年の楽曲の歌メロを全て無視しながら、しゃがれたダミ声でつぶやくように歌うためである。さらにはバンドの演奏も原曲とは全くアレンジが異なる。こうなると頼りは歌詞しかなく、サビの歌詞を聞き取れて初めて、あぁこの曲だったのかと判別ができるのである。セットリストは今日も全然違っていた。一応ブートを聞いて予習していたのだが、それもほとんど参考になっておらず、今日はアルバム「Love And Theft」から特に多めに演奏されていた。

 本編が終了すると、ステージセットの後ろに、突然おどろおどろしい王冠をかぶった目玉が描かれた垂れ幕が掲げられた。初めて目にする人は一様に「何だアレ?」といぶかしんでいた。アンコールは”Like A Rolling Stone”で始まり固定のようだった。続く”Jolene”の後で、この日初めてのDylanのMCによりメンバー紹介が行われる。

 最後は”All Along The Watchtower”で締めだと思っていたら、Donnieがフィドルを持って登場し、”How many roads ~♪”と始まった。ここで想定外に”Blowing In The Wind”だった。この曲は個人的に学校の授業でも使わせてもらった最も好きな曲。本音を言えば、この曲は原曲通りアコギの弾き語りで聴きたいところである。しかしこのアレンジが今の“Blowing In The Wind”であり、今のDylanなのである。コンサート全編を通して、ブルースロックやカントリーロック、ノリノリのRock & Rollや、時にかなりハードな演奏もあったが、総じて感じたのはBob Dylanはフォークなどではなく、とにかくロックであるということだった。特に50年の長きに渡り体現してきたアメリカンロックいうものが今回の演奏の重みに表されていた。

 全てのセットリストを終えた面々はステージ中央で横一列に背の順で並び、お辞儀もせずに数秒間立っていた後、そのまま手も振らずに去って行った。噂には聞いてはいたが、いかにもDylanらしい退場の仕方であった。

 さて例によって聴きたかった曲を挙げるとキリがないのだが、”The Times They Are A-Changin'”、”Desolation Row”、”Knocking On Heaven’s Door”、”All Along The Watchtower”、”Hurricane”、”Forever Young”、“Workingman’s Blues #2”は特に聴きたかったところだ。他の日にも演奏していたものもあったようだが、それはまたの機会に。

今回私は伝説を目の当たりにしたのだが、あの元気さなら70歳を越えてもまた来てくれそうな気がしてきた。その時は願わくはギターを下げて登場してほしい。

セットリスト  (boblinks.comより転載)
1. Leopard-Skin Pill-Box Hat
  (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
2. Lay, Lady, Lay
  (Bob center stage on harp)
3. Just Like Tom Thumb's Blues
  (Bob on keyboard and harp, Donnie on lap steel)
4. Every Grain Of Sand
  (Bob on keyboard then center stage on harp)
5. Summer Days
  (Bob on keyboard, Donnie on pedal steel)
6. Sugar Baby
  (Bob center stage on harp, Donnie on pedal steel, Stu on acoustic guitar,
   Tony on standup bass)
7. Tweedle Dee & Tweedle Dum
  (Bob on keyboard, Donnie on pedal steel)
8. Make You Feel My Love
  (Bob on guitar, Stu on acoustic guitar)
9. Honest With Me
  (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
10. Po' Boy
  (Bob on keyboard and harp, Donnie on pedal steel, Stu on acoustic guitar,
   Tony on standup bass)
11. Highway 61 Revisited
  (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
12. I Feel A Change Comin' On
  (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
13. Thunder On The Mountain
  (Bob on keyboard, Donnie on pedal steel, Stu on acoustic guitar)
14. Ballad Of A Thin Man
  (Bob center stage on harp, Donnie on lap steel)

(encore)
15. Like A Rolling Stone
  (Bob on keyboard, Donnie on pedal steel)
16. Jolene
  (Bob on keyboard, Donnie on lap steel, Tony on standup bass)
17. Blowin' In The Wind
  (Bob on keyboard then center stage on harp, Donnie on violin)


Bob Dylan 来日

Bob Dylan 3/21(日)~29(月) @ Zepp Tokyo

 Bob Dylanがやってくる。9年ぶりの来日。しかも全公演Zeppのスタンディングツアー。これだけの大物クラスになると、大抵東京ドームとかになるものを、Zeppで演奏してくれるとは。ウドーさんもやってくれる。

 Dylanの近年のライブでは、直近4作品からと、60年代の名曲群が中心のようだ。しかし近年のDylanは、往年の名曲たちもアレンジをだいぶ変えており、しかもダミ声でかなり崩して歌うため、原曲が判断しづらい。歌詞をよく聴いていない限り、何の曲を歌っているのかさっぱり分からないのだ。また近年彼は新作を聞いても分かるようにオルガンを弾くようになっており、ギターを手にすることは稀らしい。ステージの右端でオルガンを弾きながら、観客を方ではなくそっぽを向いて歌っている。かつてのイメージでライブに行くと、アレっと思うに違いない。

 しかしにもかかわらずチケット入手は争奪戦となり、私はその激戦の末やむなくチケットが取れなかった。改めて国内のDylanの人気の高さを知った。残された道は、追加公演に期待するか、ヤフオクしかないようだ。69歳という年齢を考えると、きっともう来日はこれが最後かもしれないのだが、果たして御大の姿を拝むことはできるのだろうか。


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