徒然雑記

鍋割山登山

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丹沢山系の手始めに鍋割山に登ってみた。娘を連れて行けるかどうか下見のために今回は単独行。

まずは車で表丹沢県民の森駐車場まで。最後まで舗装されているのが良いが、その分混んでいる。

そこから二俣まで行くつもりだったのだが、誤って栗ノ木洞に登る山道を選択してしまった。急斜面の中の山道が分かり辛く途中で道を見失う。仕方ないので道なき岩場の斜面を三点確保しながら直登する。子連れじゃなくて良かった。

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栗ノ木洞(908m)に着いたらそこから鍋割山までは尾根道だが、まずは下りから。二俣からの合流になっている後沢乗越はミニキレットのようになっていて注意が必要だ。そしてそこからはひたすら登り。

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登っていくにつれ気温は下がり、周囲に雪が現れてきた。前夜の平野部での雨が、山間部では初雪になっていたようだ。

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麓からは計3時間かかり、ようやく鍋割山(1272m)頂上に到着。前半は休みなく登っていたが、後半は景色を楽しみながらのんびり登ったため、随分時間がかかってしまった。この日のお目当ての1つは鍋割山荘の名物鍋焼うどん。到着時間も午後1時頃と遅めだったため空いていた。冷えた身体が温まる。

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鍋割山は西側の眺望が良く、もう1つのお目当ては富士山。最初は雲がかかっていたが、やがてその雄大な姿を現した。しかしここでスマホの充電が切れて撮影できず。そういえばGPSを入れっぱなしだった。残念。

帰りは後沢乗越から無事二俣ルートへ。こちらは道も歩きやすく、沢や滝もあり楽しめる。下見もできたので、来年は娘を連れてこよう。

ロックの殿堂ジャパンミュージアム

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9月から「ロックの殿堂ジャパンミュージアム (Rock & Roll Hall Of Fame Japan)」が有楽町にオープンしたということでちょっと覗いてきた。入場料は2,200円と少し高め。だが殿堂入りしたアーティスト達の衣装や楽器が、Rock・Folk・Soul・Punkなどジャンル毎に新旧色々展示されていてなかなか楽しめた。私が特に見入ったのは以下。

① Jackson 5の5人全員のステージ衣装。中央がMichaelのもの
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② 故Greg Lakeが”Lucky Man”を作曲した子供の頃から使用していたギターとステージ衣装
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③ StingがSynchronicityのツアーで使っていた衣装とSpectorベース
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④ Metallicaの故Clif Burtonが使っていた79年のAria Pro Ⅱベース
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⑤ BanglesのSuzanna Hoffsが”Eternal Flame”のPVで来ていた衣装
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また式典でのライブ映像も大画面で流されていて、この時はCCRとBruce Springsteen、The DoorsとEddie Vedderが熱く共演していた。

しかし気になったのは場内の閑散さ。私の滞在中に他にいたのは1人だけ。これでは多額の展示品レンタル費と場所代が賄えないのではと心配になってしまった。もっと行ってあげて。

大山登山

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先日娘と2人で大山に登って来ました。ほとんど雲もなく絶好の登山日和でした。お陰でかなり混んでいましたが。。

元々都民だった私は神奈川県の大山を知りませんでした。県のほぼ中央に位置し、どこからでもその山嶺を見ることができ、また阿夫利神社や大山寺への大山詣りは江戸時代からメジャーな小旅行だったそうなので、昔からきっと都民にとっての高尾山のような存在だったのだと思います。

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昨年の高尾山に続いて、ここは娘と登りたかったのですが、彼女はとっても気まぐれ。頂上まで登ったらアイスを買ってあげるからと、食べ物で釣って同行させることに成功。(まるで誘拐みたい。。)

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実際にケーブルカーで阿夫利神社下社に降り立つと、紅葉の綺麗な景色に娘は大喜び。私のスマホで写真を撮りまくっていました。ススキを入れるあたりがなかなかニクい。

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登り始めてからも機嫌良く、歩数を数え続けながら果敢に攻めていきます。3000以降は数え飽きていましたが、最後まで先行していました。

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約2時間で頂上に到達。子連れにはちょうど良い距離。一円が見渡せる眺望も最高でした。次は丹沢に連れていこうかな。

秋の北海道

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北海道に出張に行ってきました。本来は日帰りの予定でしたが、それではあまりに味気ないのでもう1泊することに。その場合は旅費片道も実費になるのですが、プライベートの片道が浮くと考えればマシです。

北海道の秋は短い。10数年前に札幌に住んでいたことがありますが、紅葉が見られるのはせいぜい10月の1ヵ月間程度。11月になれば雪が降り始め本格的に冬に入ります。この紅葉が見ものなのですが、実際観光客はほとんど来ないのでお薦め。木々は見事に黄色と赤に染まっていました。

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 支笏湖と風不死岳                  

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 少し雪化粧をした樽前山

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 鷲別岳方面                   

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 オロフレ峠から望む羊蹄山       

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 洞爺湖と中島                  

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 西昆布岳に沈む夕陽


この日は雲一つない晴天。どれか1つでも山に登りたかったですが時間も装備もありませんでした。いずれまた。

消えてゆく名車たち

秋はツーリングのシーズンです。晴れた青空の下で紅葉の山々を見ながら走るのは最高です。もっとも最近天気は雨ばかりで、今日など台風が列島を北上中ですが。。

そしてバイカーにさらに悲しいお知らせが先日流れていました。かつて人気を博した名車たちの生産終了のニュースです。YAMAHA、KAWASAKI、HONDAの3メーカーで今回合計15車の生産修了が発表されました。その中で特に悲しいのが以下の4車。私自身が乗っていたわけではないのですが、どれも思い出深い名車ばかりです。


YAMAHA 「SR400」
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私が1996年に初めてバイクの免許を取った時に、最初に購入候補に上がったのがこれ。これぞ基本という1台。高校の友人も乗っていたし、シンプルでベーシックなヨーロピアンスタイルはカスタムもしやすそうでした。生産開始は1978年、40年近い歴史が幕を閉じます。


KAWASAKI 「ESTRELLA」
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SRの次に考えたのがこれ。生産開始は1992年で、ちょうど中古市場でも出回り始めていた頃。セパレートシートなどに見られるクラシック感が魅力的でした。結局当時はシングルの250がちょっと物足りなくなるかなと思って見送ったのですが、今こそ乗りたい1台でした。


YAMAHA  「DRAG STAR 400」
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思い切ってアメリカンにしようと思ったちょうどその頃に登場したのがコイツでした。当然まだ中古市場には出回っておらず、新車を買う余裕などなかったので、結局HONDA 「STEED」になるわけですが。当時のバイク市場にアメリカン旋風を巻き起こした功績は大きかったです。もう時代は終わったということなのでしょう。


HONDA 「MONKEY」
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私は「STEED」を買う前にはビジネスバイクYAMAHA 「YB50」に乗っていました。まだビジネスバイクが流行るようになり「YB-1」が出る前の頃。それを買う時に候補に上がっていたのがこの「モンキー」でした。小さいボディのくせに強烈な個性の持ち主。生産開始は1967年なのでちょうど半世紀50年で歴史の幕を閉じます。


どうやら9月から排ガス規制が強化されたらしく、もうそれに対応するための生産コストに見合うだけの売上の見通しが立たないのでしょう。最近はバイクの売り上げが急落しており、1982年には国内出荷台数300万台以上あったのが、昨年はもうその10分の1だとのこと。今回生産終了したラインナップの中には00年代に一世を風靡したビッグスクーターも含まれています。

最近の若者はバイクにも乗らない、車にも乗らない、ビールも飲まないらしい。時代が違うのか、おじさんにはもう分からないな。

日本山岳写真協会展 2017

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先日の「山へ! to the mountains 展」の山岳写真では物足りず、ちょうど良いタイミングで日本山岳写真協会展「山・われらをめぐる世界」が東京都美術館で開催されていたので覗いて来ました。

これがまた期待を遥かに越えるほど素晴らしかった。青空にそびえる夏の山頂や稜線。紅葉に染まる秋の山麓。真っ白な雪に覆われた冬の急斜面。雪解けに咲く春の山花。さらにはそこに朝焼けや夕焼けの色が足されて絶妙な色合いを魅せるものも。1つ1つ見入ってしまいますが、そんな作品が全部で300以上も場内にずらりと並んでいるわけで、回りきるのに相当時間がかかりました。

特別出展として皇太子殿下の作品「アイガー北壁」もありました。クライマーの冬の聖地は迫力がありました。

展示作品で一番多いのは北アルプスでしたが、他にも北海道から九州、さらにはヒマラヤやヨーロッパなどまで。国内外のあらゆる山々に登った気になれます。しかし実際はこれらの場所に行き、これらの絵を捉えることは並大抵のことではないわけで。そんな撮影者達の苦労の末の沢山の感動を共有させてもらえることは有難いことです。

やっぱり写真にしても絵画にしても山はいつでも最高のモチーフだと思います。

「山へ! to the mountains展」

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世田谷文学館で「山へ! to the mountains展」が開催されていたので観てきました。

登山家、作家・随筆家、植物学者、写真家、建築家、漫画家など、山に深い関わりのある各界の著名な人達の品々が展示されていました。山になぞらえて一合目から頂上まで全部で10のブースに分かれており、どれもよかっかったのですが、特に以下の展示が興味深かったです。

●三合目
・深田久弥と日本百名山 「百の頂に百の喜びあり」
かの「日本百名山」を著した深田久弥は世田谷在住だったようで、地図やピッケルなど遺品が多く展示されていました。百名山の直筆原稿もあり、色々推敲を重ねていた様子が分かります。

●八合目
・田部井淳子「それでも私は山に登る」
昨年惜しくも他界された世界的な女性登山家の田部井淳子さん。女性として世界で初めてエベレストに登頂成功した時の登山ウェアや装備一式が展示されていて思わず見入りました。現地から夫に宛てた葉書や寄稿文などにも彼女の強さが現れていました。

●四合目
・「山岳写真にみる日本百名山」
岡田紅陽、田淵行男、白旗史朗、白川義員。歴代の著名な山岳写真家4名の作品展示。どれも素晴らしい写真でしたが、数が少なかったのが残念。

●一合目
・坂本眞一「そこから道は二つに分かれていた」
単独行の登山家  加藤文太郎を描いた人気漫画「孤高の人」。K2東壁へ挑戦するクライマックスの原画が展示されていて見入りましたが、まだ未読の人にはネタバレかもしれません。

とにかく山好きには愉しめます。開催は9月18日まで。

河口湖自動車博物館

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先日は河口湖に行ってきました。富士山世界遺産センターや道の駅などにも寄りましたが、目当ては毎年8月しか開館していない河口湖自動車博物館。昔子供の頃に行った記憶があるのですが、それ以来ずっと気になっていて、私と同様に車好きの妻を連れて行ってみました。

入口ではシトロエンがお出迎え。中に入ると、1886年から1950年までのクラシックカーがずらりと並ぶホールAへ。ベンツ第1号から始まり、T型フォード、MG、ブガティ、ロールスロイスに、ダットサン、オオタなど、どれも丸みを帯びたボディがカッコ良く。ここに画像を上げられないのが残念。

初めて知りましたが、いわゆるクラシックカーという呼称は、ヘッドライトがフロントボディから外出しされている1945年以前の車のことを指すようです。

バイクもありました。インディアンのScootを始め、ローバーインペリアル、ダグラス、ヴィンセント、サンビームなど、今は亡きメーカーや聞いたこともないメーカーなど。かつてハーレーを国産化したという陸王も見ることが出来て大満足。

ホールBには1950年から90年代までの車が陳列。キャデラックやダイハツなどもありますが、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ、アルファロメオなどの歴代スポーツカーが中心。目玉は世界に10台しかないと言われる1991チゼータ16VTでしょう。

この博物館の車は元々は個人所有のコレクションだったらしいですが、とんでもない大金持ちです。今回は入りませんでしたが、隣には飛行館も隣接されていて、こちらは戦時中のゼロ戦などが展示されています。

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北アルプス 表銀座

8月11日は山の日でした。昨年制定されて2年目。(先日7月1日と勘違いしていましたが、その日は富士山の開山日でした。) で、結局またどこの山も登っていないので、今日は今から十数年前、まだ独身だった頃に縦走した北アルプスの表銀座のことでも綴ってみようかと思います。

この時は3人で登りました。日程は8月1日からの3泊4日。初日は電車で下り中房温泉からスタートしました。
 
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まずはひたすら登りました。急こう配を登り続けてようやく燕岳へ到着。頂上の白と緑のコントラストが綺麗でした。この夜は燕山荘に宿泊。
 
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2日目。ここからは絶景を眺めながらの楽しい稜線歩き。雲の上なので日差しも強く、日焼けで肩が痛くなりました。
 
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遥か遠くに見えた槍ヶ岳の勇壮な姿が少しずつ近づいてきます。この日は大天井を超えてヒュッテ西岳に宿泊。
 
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3日目。東鎌尾根は右も左も絶壁で緊張感が走ります。ここが一番ハードでした。
 
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いよいよ槍ヶ岳頂上へアタック。鎖とハシゴの岸壁を登ります。かなり込み合っており行列になっていましたが、高齢の方が多いのにビックリ。
 
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遂に槍の頂上へと辿り着きました。山頂は狭くかなり怖いのですが、360度見渡す展望は言葉に出来ません。
 
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槍ヶ岳山荘に泊まっての最終日の早朝4時頃。燃えるような朝焼けに感動します。
 
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槍沢を下って上高地まで降りました。天界から下界に下るのがもったいない気持ちで一杯でした。
あれ以来しばらく行っていないのでまた登りたいのですが、娘には絶対無理だろうなぁ。

「北斎富士 ~富嶽三十六景・富嶽百景 そろい踏み」

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すみだ北斎美術館の開館記念展Ⅳ「北斎富士 ~富嶽三十六景・富嶽百景 そろい踏み」を観に行ってきました。

この美術館は以前アメリカの友人が観てきて期待ほどではなかったと言っていました。確かに常設展は葛飾北斎のことを理解するには良いですが、作品は少なめでしかもレプリカのみ。美術を堪能したい人には物足りないでしょう。

しかしこの企画展は全て本物。4Fの中央には朝焼けの赤富士を描いた有名な「凱風快晴」が鎮座し、その周囲には「富嶽三十六景」がずらり。期間を分けての展示なので全てではありませんでしたが、それでも壮観でした。また3Fには趣きの異なる「富嶽百景」もずらり。アメリカの友人にも見せたかったものです。

武州(東京)や相州(神奈川)など馴染み深いこの近辺の当時の様子、またそこからどのように富士が見えていたかなど、人々や情景がいきいきとしています。また色んな隙間に富士を置く構図も面白いです。

北斎は90年の生涯で様々な作品を描き続けましたが、最期まで自身の絵に満足しなかったそうです。しかしその人気と影響はフランス印象派にまで与えるほどに大きく、また私の好きな風景画家のルーツとしても偉大過ぎる巨匠です。


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