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HR/HM インスト名曲 (泣きのギター編)

先日のUli Jon Rothの来日公演以降、妙にギターもののインストにハマっている。特にハードロック・ヘヴィメタルの泣きのギターインストを聴き漁っている。一昔前のハードロックには泣きのギターという要素は重要な位置を占めていたと思うし、それがあったからこそ日本では人気が出た気がする。泣きのギターが堪能できるバラードは数多くあるが、今週はあえてインストの名曲私的ベスト5を選んでみた。

① Gary Moore  ”Spanish Guitar” (1979)
泣きのギターと言えばこの人。この曲はPhil Lynottのボーカル入りの方が有名だが、インストでも充分名曲。
 

② Scorpions  ”Night Lights” (1975)
この曲をライブで聴きたかった。Uli先生のギターが絶品で、最後のツインリードもこの上なく美しい。


③ Santana  ”Europa” (1976)
この人はラテンギタリストというイメージが強いのだが、この曲は泣きの名曲として有名。見事な泣きっぷりだ。


④ Steve Vai  ”For The Love Of God” (1990)
ギターの魔術師。カラフルでテクニカルなギターのイメージが強いが、泣かせても一級品である。


⑤ Armored Saint  ”Half Drawn Bridge” (1991)
密かに好きな曲。前年に病死したメンバーDave Prichardに対する祈りと情念が込められている。
 

Rainbowの"Maybe Next Time"や、ジャンルが違うがFunkadelicの"Maggot Brain"なんかも入れたいところだった。来週はまた少し趣向を変えたものを取り上げてみたい。

プログレ名盤10選

毎年秋の夜長はプログレと私の中で決まっているのだが、今年は世の中的にもちょっとしたプログレブームだった気がする。Robert Flippが参加したKing Crimsonが本格的に再始動したり、Pink Floydが新作を出したり、そしてYesやTai Phongが来日したり。先日のYesの来日公演の余韻も残る中、今週はプログレ私的名盤10選を挙げてみることにした。もう冬になってしまったが…。
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Yes 「Fragile」(1971)
yes
私にとってプログレの入り口になったのがこのアルバム。なのでプログレのイメージがこれ。完全再現ライブも良かった。

King Crimson 「In The Court Of The Crimson King」(1969)
crimson
このジャケットとともに強烈なインパクトの内容はジャンルを超越していた。祝再始動。これが来日最後のチャンスか。

Emerson Lake & Palmer 「Tarkus」(1971)
elp
Keith、Greg、Carlの3人による緊張感のあるぶつかり合いがスゴいことになっている。小曲集のB面も好き。

④ Camel 「Mirage」(1974)
camel
「Snow Goose」や「Breathless」もいいが、一番はこれ。インストメインだが演奏力・構成力の巧さが随一。

⑤ Tai Phong 「Tai Phong」(1975)
tai
ベトナム系フランス人兄弟による、とにかく美しいデビュー作。真冬の静寂な雪景色がよく似合う。祝来日。

⑥ Kansas 「Leftoverture」(1976)
kansas
ヴァイオリン(フィドル)を入れるところがアメリカのバンドらしい。展開・演奏・歌メロなど美味しいとこ取りな1枚。

Boston 「Don't Look Back」(1978)
boston
曲は素直だが、このTom Scholzの音作りは十分プログレだと思う。今年の来日公演も良かった。

Genesis 「Foxtrot」(1972)
genesis
基本的にPeter GabrielよりもPhil Collinsの方が好きなのだが、プログレとして選ぶなら初期のこれ。

It Bites 「Once Around The World」(1988)
itbites
80年代後期イギリスで活動していた貴重なバンド。1990年に解散するが2006年に再結成。

Pink Floyd 「The Dark Side Of The Moon」(1973)
floyd
正直フロイドだけは昔からあまりピンとこないのは、私の狭い定義に当てはまらないからか。1枚選ぶならこれ。

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一部のバンドだけで10枚埋め尽くしてしまいがちなのをぐっと我慢して、あえて1バンド1枚で選出してみた。Dream TheaterやCynicといったプログレメタルは、既に先日の「ヘヴィメタル名盤10選」で取り上げたので、今回は選外とした。また広義で言えば、中期のThe BeatlesやBrian Wilson、PrinceやBjorkまでもプログレとして入れたくなってしまうところだが、そうなるともう際限がなくなるのでそれはまたの機会に。

へヴィメタル名盤10選

先週のハードロック編に続いて今週はヘヴィメタル名盤私的ベスト10選。かなり順当なものばかりですが。

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Judas Priest 「Defenders Of The Faith」(1984)
 judas
ジャケットの通り徹頭徹尾ファスト&ヘヴィな重戦車のよう。メタルゴッド全盛期の名盤。

Black Sabbath 「Sabbath Bloody Sabbath」(1973)
sabbath
実験性により怪しさと完成度を増した初期Sabbathの集大成。

Iron Maiden 「Iron Maiden」(1980)
maiden 
衝撃的なデビュー作。以降の作品に比べると、正統派と呼ぶには余りにも異端な名盤。

Ozzy Osbourne 「Tribute」(1987)
ozzy
1981年のOzzyと在りし日のRandyの名演。ラストの”Dee”も必聴。

Accept 「Staying A Life」(1990)
accept
1985年の初来日時の大阪公演。全盛期の最高に熱いライブ。映像はさらに熱い。

Metallica 「Master Of Puppets」(1986)
master
やっぱりこの頃スピードと破壊力と叙情性が頂点。特にCliff Burtonの”Orion”が美しい。

Manowar 「Sign Of The Hammer」(1984)
sign
漢のマッチョメタルの名盤。問答無用のテクニックと名曲の数々。

Dream Theater 「Images And Words」(1992)
dream
プログレッシブメタルの名盤。テクニックと変拍子とメロディが共存した理想形。

Helloween 「Keeper Of The Seven Keys Pt.2」(1988)
keeper
後年無数のフォロワーを作り、一つのジャンルを築くことになった傑作。

Cynic 「Focus」(1993)
cynic
デスメタルが幻想的なフュージョンと高次元で融合。これ1枚で解散した幻の名盤。

〈番外編〉
Riot 「Thundersteel」(1988)
Queensryche 「Operetion : Mindcrime」(1988)
Viper 「Theatre Of Fate」(1989)
Judas Priest 「Painkiller」(1990)
Paradise Lost 「Draconian Times」(1995)
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他にもFaith No More や Ministry、Neurosisなども取り上げたかったが、これらもヘヴィメタルではないので選外に。
 
さて2週に渡ってHR/HMの名盤を挙げてみた。どれも以前ホームページでは全てレビューを書いていたのだが、今年ぷららに閉鎖されてしまったので、機会があればまた今度改めて1枚ずつこのブログで書こうかなと思う。

ハードロック名盤10選

先日BURRN誌の30周年記念号が書店に並んでいた。昔の誌面を懐かしみながら立ち読みしていたのだが、あまりの厚みと重みに思わず買ってしまった。この重みに1000円というのも良心的だ。と、まんまと術中にハマった気もするが。

私がBURRNを読んでいたのは1994年までだ。ということは創刊10年目で離れてしまったわけだ。こう言っては悪いが、あの頃はもうハードロック・ヘヴィメタルは終わりだと思っていた。しかし苦難の時を超えて、またこうしてメタルブームがやって来て、BURRNも30周年を迎えることになるとは、と今となっては門外漢ながらも感慨深い。

誌面には「この30年、この30枚」という企画が載っていた。便乗しようと思ったが最近のは全然知らない。なので遡ってオールタイムで選んでみた。ひとまず今週はハードロック名盤私的ベスト10。

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① Queen 「Queen Ⅱ」 (1974)
queen2
Brian MayのA面ホワイトサイドとFreddie MercuryのB面ブラックサイドから成る名盤。特にB面は狂気と紙一重の美学が魅せる一大組曲。
 
Led Zeppelin 「IV」 (1971)
zep
“Black Dog”, “Rock And Roll”, “Stairway To Heaven”といった代表曲揃いのA面ももちろん素晴らしいが、”Four Sticks”や”Going To California”などを収録したB面の方がもっと好き。
 
Thin Lizzy 「Jailbreak」 (1976)
lizzy
アイルランドの雄 Phil Lynottが描く、西部男の力強さと哀愁溢れる傑作の数々。特に”The Boys Are Back In Town”と”Cowboy Song”は名曲。
 
Deep Purple 「In Rock」 (1970)
purple
これはもうハードロックの代名詞みたいなもの。名人達が名曲を演奏する名盤。イギリス盤の”Speed King”にはイントロがあることを知り、印象が全く変わった。
 
Bon Jovi 「New Jersey」 (1988)
bon
私にとってハードロックへの入り口となった作品。同時にこの力強さやスケール、また乾いた西部風味がそのままアメリカのイメージとなった。

Scorpions 「In Trance」 (1975)
trance
この頃のScorpionsは最強。特にUli Jon Rothの鋭いギターとKlaus Meineのボーカルは切り裂くナイフのよう。
 
Aerosmith 「Pump」 (1989)
pump
貫禄と猥雑さが共存している復活後の中期の名盤。最初は気持ち悪いボーカルだなと思っていたが、その印象は後に改めざるを得なかった。
 
Rainbow 「Bent Out Of Shape」 (1983)
bent
往年のRainbowのラストアルバム。Joe Lynn Turner <vo>とRitchie Blackmore <g>も良いコンビだった。演奏も文句なく、楽曲も一切捨て曲なしの名盤。
 
Def Leppard 「Hysteria」 (1987)
lepps
1500万枚を超えるセールスを記録した代表作。交通事故で左腕を失ったRick Allen <ds>が見事に復帰するものの、Steve Clark <g>がこのアルバムを最期にアルコールのため他界してしまった。
 
Cinderella 「Heartbreak Station」 (1990)
cenderella
これはもうハードロックではなくアメリカンルーツロック。ブルース・カントリー・スワンプロックなどTom Keifer <vo, g>の趣味全開の傑作。


<番外編>
New England 「New England」 (1979)
Whitesnake 「Whitesnake」 (1987)
White Lion 「Main Attraction」 (1991)
Mr. Big 「Lean Into It」 (1991)
Harem Scarem 「Mood Swing」 (1993)

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それにしても10枚というのは少な過ぎたかもしれない。番外だらけになってしまった。本当はThe Black CrowesやThe Wildhearts、Saigon Kickなんかも入れたかったが、厳密にはHRではないので外した。

来週はヘヴィメタル編にする予定。

Queen Top 10 Songs

Queen 2
Queen
Hollywood Records
1991-10-22


サマソニ以降ライブの余韻が冷めやらぬ日々。ひたすら過去のアルバムを聴いて浸っている中で、また例によってトップ10ソングを考えてみた。かなり偏りがあるランキングになってしまったが。

Orga BattleFunny How Love Is
'39
Seven Seas Of Rhye
In The Lap Of The God Revisited
Long Away
My Fairy King
Father To Son
Teo Toriatte
⑨  Bohemian Rhapsody
Some Day One Day

① 「
Queen Ⅱ」は私の中では生涯の3本指に入る名盤だが、その中でもFreddieB面ブラックサイドを愛してやまない。これはThe BeatlesAbbey RoadB面のメドレーと同様に曲単位で切れるものではなく、極上の美意識と狂気がめくるめく展開される万華鏡のような世界。

② 数あるBrianの名曲の中でも最高峰。先日のサマソニでも聴きたかった。
 この曲だけはブラックサイドの中で独立していると思っている。初期を代表する大名曲。
⑤⑩ Brianの曲はFreddieの曲に比べ展開が素直だが、ギターストロークの美しさが活かされた爽やかな曲が印象的。
  1stは未だにZep直系のハードロック的な評価をされているが、少なくともこの曲を聴けばその印象を改めてなければならないことが分かると思う。
⑧ 初来日の大歓迎ぶりに感動したBrianが感謝の想いで作曲した名曲。先日のライブで聴けたのは嬉しかった。
⑨ イギリス国民に最も愛されている名曲。これだけ複雑な曲がシングルヒットしたのも珍しい。

Freddie
とBrianの曲がそれぞれ半分ずつの選曲になった。と言っても①をちゃんとカウントすれば断然Freddieの方が多いが。こうして並べてみると私の好みは完全に70年代の1st~5thの曲に偏っていることが良く分かる。もちろんそれ以降の80年代にも素晴らしい曲は沢山あるのだが、やはり私にとってのQueenは彼らの髪がまだ長く中性的な美学を追求していた初期。もうすぐリリースされる「Live at the Rainbow ‘74」も楽しみにしている。


  

The Rolling Stones Top 10 songs



先日の来日公演から興奮さめやらぬRolling Stones。先週も余韻に浸りながら、彼らの曲を聴いていた。なので今回は私が個人的に最も好きな彼らの曲トップ10を並べてみた。とにかく曲が多いので絞るのが大変。まだ聴いていない曲も多いので、今後も変わり得ると思うが、あくまでも今の気分として。

① Paint It Black
② Sweet Virginia
③ Street Fighting Man
④ Honky Tonk Woman
⑤ Satisfaction
⑥ Before They Make Me Run
⑦ Dead Flowers
⑧ I'd Much Rather Be With The Boys
⑨ Mixed Emotions
⑩ Don't Stop

この中で今回のライブで演奏されていたのは①④⑤⑥の4曲。①と⑤は60年代の彼らの代表曲で、あの時代にこれだけ反体制な反骨精神を表現した楽曲が与えた影響の大きさは計り知れない。Keithの曲で最も好きな⑥もライブでは私の中でハイライトの1つだった。③も代表曲なのだが、今回のライブで聴けなかったのが悔やまれる。

で、彼らの曲で個人的に好きなのが②や⑦のようなカントリーソング。④のカントリーバージョンの“Country Honk”なんかもいい。⑧は初期の曲でコーラスワークが効いたあまり彼ららしくない曲だが印象深い。⑨や⑩は比較的最近の曲だが、歳を重ねてもこういうRock & Rollがポンと出てくるところがスゴいところだと思う。


80年代アニメ主題歌

先週から流れで80年代アニメを取り上げてみる。ただ最初単純にアニメのランキングにしようと思ったら、結果的に原作の方がよかったというものが多かった。なので今回は80年代アニメの主題歌ランキングにしてみた。個人的にオープニング曲よりもエンディング曲の方が印象に強い。


1.ルパン三世
Pete Mac Jr 「ルパン三世のテーマ」
希代の名曲。また登場キャラクターやレトロな雰囲気も少年だけでなく大人の男性の心も鷲掴みするカッコよさだった。またこれだけは原作よりもアニメの方が良いと思う珍しい例。




2.シティハンター
TM NETWORK 「Get Wild」
この曲のカッコよさが、アニメの魅力を倍増させていた気がする。




3.タッチ
岩崎良美 「青春」
オープニング曲が取り上げられることが多いが、個人的にはエンディングの方が印象に残っている。同じく岩崎良美の「君がいなければ」も名曲だった。作品自体も名作。




4.銀河鉄道999
ささきいさお 「銀河鉄道999」
歌詞と歌唱がいい。ちなみにアニメの鉄郎は何かカッコいいが、個人的には原作の情けない鉄郎の方がよかった。




5.ハイスクール奇面組
うしろゆびさされ組 「うしろゆびさされ組」
当時のおニャン子クラブ人気を加速させていたアニメ。当時流行ったギャグも多い。懐かしい。




6.名探偵ホームズ
ダ・カーポ 「空からこぼれたストーリー」
少しマイナーだが、実はこれも宮崎駿監督作品。当時これに触発されて小説「シャーロックホームズ」や「怪盗ルパン」も読んだりした。




7.ドラゴンボール
橋本潮 「ロマンティックをあげるよ」
後に強くなりすぎてしまった感があるので、今思えば冒険のワクワク感があるこの頃が一番良かった気がする。




8.ドラえもん
武田鉄也 「少年期」
初期の頃の長編映画は傑作が多かった。映画で一番好きだったのは「海底鬼岩城」だが、主題歌では「宇宙小戦争」のこれ。動画は関係ないが。




9.天空の城ラピュタ
井上あずみ 「君をのせて」
先週のナウシカと並ぶ、宮崎監督による初期の名作。オリジナルバージョンの動画はなかった。

The Beatles 楽曲人気投票



 今日は世間ではバレンタインデーらしい。うちの娘も最近自我に目覚めてきたようだが、いつか大きくなったら、きっと思い焦がれる男子生徒を前に、恥じらいながらチョコレートを渡す日が来るのだろう。
 
 そのバレンタインに関連して、EMIミュージックのThe Beatlesオフィシャルサイト「I LOVE THE BEATLES」では、“こいのうた”と題して、The Beatlesのラブソング30曲の中から人気投票を3月10日まで受け付けているらしい。

こちら → http://www.emimusic.jp/beatles/love_beatles/

彼らの楽曲には優れたラブソングが無数にある。そのため、その中から3曲だけを選べなんていうのは、はっきり言って無茶な話なのである。また以前リマスターCDがリリースされた際には、全人気楽曲ランキングなんていう企画も、また別のEMIサイトで行われていた。こちらには合計26万票にものぼった楽曲人気投票が集計され、213曲すべてがランキングされている。

こちら → http://www.emimusic.jp/beatles/special/20090909_ranking.htm

それによると1位”Let It Be”、2位”In My Life”、3位”Hey Jude”と、Paulのバラッドの人気が高いことが分かる。10曲なら選べるはず、ということで私もこれに便乗して、個人的に好きな楽曲トップ10を挙げてみた。しかし選び始めたら、迷うこと迷うこと・・・。思ったより時間がかかってしまった上、結局選びきれず15曲になってしまった。

1. "You Never Give Me Your Money ~ Her Majesty” 「Abbey Road」
2. "Nowhere Man” 「Rubber Soul」
3. "If I Fell”  「A Hard Day’s Night」
4. "You Won’t See Me”  「Rubber Soul」
5. "Strawberry Field Forever”  「Magical Mystery Tour」
6. "In My Life”  「Rubber Soul」
7. "Here, There And Everywhere”  「Revolver」
8. "While My Guitar Gently Weeps”  「The Beatles」
9. "Magical Mystery Tour”  「Magical Mystery Tour」
10. "I’ve Just Seen Her Face”  「Help !」
11. "Across The Universe”  「Let It Be / Past Masters」
12. "Blackbird” 「The Beatles」
13. "All You Need Is Love”  「Magical Mystery Tour / Yellow Submarine」
14. "Tomorrow Never Knows” 「Revolver」
15. "Love You To” 「Revolver」

 M1は反則かもしれないが、このメドレーはやはり1曲としてカウントしたいところだ。彼らのキャリアを締めくくるに相応しい、めくるめくロック絵巻。これが「Abbey Road」を名盤たらしめている最大の理由であり、私がこのアルバムを生涯最大の名盤とする理由である。M2~M4は学生時代によくアコースティックギターで弾き語っていた思い出深い曲たち。初期~中期のこれらの楽曲の、メロディとコーラスの美しさ、明るくもどこかメランコリックな曲調と歌詞は、心の琴線に触れまくる。それ以降は、比較的中期の作品を多く挙げている。様々な楽器やサウンドエフェクトを駆使し、工夫・試行をこらしたこの頃の楽曲は聞きごたえある。

 ちなみに今年2010年は、John Lennonの生誕70年&没後30年ということで、彼のソロレコーディング楽曲人気投票も行われている。

こちら → http://www.emimusic.jp/st/johnlennon/

彼の楽曲は優れたものが多く、その中から5曲だけを選べなんていうのは・・・(以下略)
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