2019年が終わろうとしている。
世の中的には平成が終わり令和となり大きな変化があったが、個人的にも激動の1年だった。仕事でもプライベートでも色々あってとにかく多忙を極めた年だったが、そんな中でも僅かな時間を見つけては、山や美術館に足を運んだり、本を読んだりを続けた。今こうして並べてみると結構な数があったので、備忘録として残しておこうと思った。以前に比べて音楽への依存は減ってしまったが…。

tanzawa
<山>
① 丹沢山
② 宝永山
③ 岩殿山
・檜洞丸
・高取山・仏果山
・六甲山
・天覧山
あまり登山と呼べないものも含まれるが。来年は奥多摩エリアを攻めていきたい。


shunkyo
<美術展>
①「山元春挙 大明神と呼ばれた画家」 @名都美術館
②「相原求一郎の軌跡」 @川越市美術館
③ 太陽の塔 内部公開 @大阪万博公園
・「奥の細道300年 芭蕉展」 @出光美術館
・「おかえり美しき明治」 @府中市美術館
・「石川直樹 この星の光の地図を写す」 @東京オペラシティ
・「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」 @森アーツ美術館
・「シャルル=フランソワ・ドービニー展」 @損保ジャパン日本興亜美術館
・「横山大観記念館 史跡名勝指定記念展 画業と暮らしと交流」 @横浜高島屋ギャラリー
・「没後70年 吉田博展」 @河口湖美術館
・創立83周年 日本山岳画協会展 @東京交通会館
・「画業40年 千住博展」 @日本橋三越
・「高野山金剛峰寺襖絵完成記念 千住博展」 @横浜そごう美術館
・「ゴッホ展」 @上野の森美術館
・「藝大コレクション展2019」 @東京藝術大学美術館
・「ラファエル前派の軌跡展」 @三菱一号館美術館
・「アンドリュー・ワイエス展」 @愛住美術館
・「畦地梅太郎・私の山男」 @町田版画美術館
・「書物にみる海外交流の歴史」 @静嘉堂文庫美術館

今年は好きな画家の美術展が多く開催され忙しかった。もう来年以降あまり観るものはないかもしれない。

fuji
<本>
①「怒る富士 上下」 新田次郎
②「孤高の人 上下」 新田次郎
③「青春を山に賭けて」 植村直巳
・「おくのほそ道」 松尾芭蕉
・「登山と日本人」 小泉武栄
・「槍ヶ岳開山」 新田次郎
・「雲の上の道」 深田久弥
・「ジョン・ラスキンと地の大聖堂」 アンドレ・エラール
・「富士山頂」 新田次郎
・「日本アルプス 山岳紀行文集」 小島烏水
・「日本画の歴史 近代編」 草薙奈津子
・「百名山の人:深田久弥伝」 田澤拓也
・「山の旅 明治・大正編」 近藤信行
・「浮世の画家」 カズオ・イシグロ
・「全ての装備を知恵に置き換えること」 石川直樹
・「わが山々」 深田久弥
・「ゴッホのあしあと」 原田マハ

今年はとにかく山関連の本、特に新田次郎を読み漁っていた。感想を書くのも全く追いついていなかったが。来年はもう少し幅広く読んでみたい。