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TOC五反田メッセで開催されていたローリングストーンズ展(Exhibitionism)に行って来た。実はここは勤め先に近いのだが、平日は忙しくて仕事帰りには行けず、結局休みの日に行った。

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最初に大部屋で迫力のある映像を見た後に再現されていたのが、彼らがデビュー前に共同生活をしていたロンドンのアパート。散らかったビール瓶やタバコやレコードだけでなく、汚いキッチンまで完全再現されていて笑った。

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続いてはデビュー時の資料。直筆のアンケートや契約書の他にキースの日記まであり「1963年1月16日、リハーサル。ステュとビルが来なかった」と書いてあってまた笑った。

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レコーディングスタジオまで再現されていた。実際に使用した楽器にコンソール、録音テープまで展示されていた。

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キースやロニーらのギターもずらりと並んでいた。

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楽曲をいじれるデジタルコンソールもあった。ミックには悪いがボーカルは消して各楽器音を堪能した。

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ここからは彼らのデザイン関連の展示で、ベロマーク、ツアーポスター、アルバムジャケット、ステージセット、映像作品まで様々。アンディ・ウォーホルの油彩や鉛筆の肖像画も見ることが出来た。

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ステージ衣装もデビュー時から最近のものまで50着以上。さらにはバックステージの再現や3D映像、ロニーの絵心のあるリハーサルリストなどまで。気付いたら3時間も経っていた。

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行く前は3500円は高いなと思っていたが、Stonesの全軌跡を辿れる展示内容にむしろ安いと思った。Stonesファンなら是非。