Best Albums

1. The Little Willies 「For The Good Times」
2. Susanna Hoffs 「Someday」
3. Carolina Chocolate Drops 「Leaving Eden」
4. Neurosis 「Honor Found In Decay」
5. South Memphis Strings Band 「Old Times There」
6. Beach Boys 「That's Why God Made The Radio」
7. Bob Dylan 「Tempest」
8. Chris Robinson Brotherhood 「Big Moon Ritual」
9. Ry Cooder 「Election Special」
10. Counting Crows 「Underwater Sunshine」

Best Concerts

1. Beach Boys @ 千葉マリンスタジアム, 16 Aug
2. The Chieftains @ オリンパスホール八王子, 1 Dec
3. 奥田民生 @ 府中の森芸術劇場, 7 Jan
4. Judas Priest @ Zepp Tokyo, 16 Feb
5. Rolling Stones @ Newark, NJ, 15 Dec


年末らしい企画は何だろうと考えた時に、2012年の総集編というのが一番ふさわしいと思い並べてみたはいいが、やっぱり今年も総集できるほど新譜を聴いていないことに気付く。 まだレビューも書いていないものも多いのだが、とりあえずこれでギリギリ10枚。

今年一番印象的だったのは、やっぱり多くの大御所たちが揃って50周年を迎えたことだろう。Beach Boys、Bob Dylan、Rolling Stones、The Beatles、The Chieftainsなどが、こぞって節目を迎え、新作やリマスターのリリースやライブ・ツアーを実施した。上のランキングにも入れているが、それぞれただのアニバーサリーではなく、本当に素晴らしいものを魅せてくれていた。特にBeach Boysはありえないと思われたオリジナルメンバーで一夏の夢を見せてくれた。

それ以外で当ブログで取り上げることは多かったのはNorah Jones。新作・来日とあったが、私が一番聴いたのはやっぱりLittle Williesだった。それからBlack Sabbathの同行もずっと追い掛けていたが、新作・来日が予定されている来年が本番だ。

悲報も多かった。ここでとりあげただけでもDoobie BrothersのMichael Hossack、RiotのMark Reale、Bee GeesのRobin Gibb、John Lord, Ravi Shankar…。中でも一番悲しかったのはLevon Helmだった。

2013年はどんな年になるだろうか。