ゴールデンウィークはどこの高速も渋滞がひどいようだ。そんな中、我が家も昨年生まれた我が子を祖母に見せるために、新しい車に乗って高速で行ってきた。

 ホンダ・モビリオスパイク。正直言って、前の車以外に興味なかったため、次の車などどうでもよかった。しかし実際納車してから1カ月。乗ってみて、悪くないというのが今の印象である。まずルックスであるが、フロントやリアなどの四角い感じは結構気に入っている。そして外見以上に広い居住空間もなかなか良い。さらに走りについても、ステアリングや足回りも予想以上に固めで、高速を走ってみても、思ったよりフワつくこともなくしっかりしていた。ファミリーカーといってバカにはできないなぁと少し感心した次第だった。もちろん自動のスライドドアは、子供や買い物袋を積み込む嫁には評価が高い。中古で走行距離25000km、車体価格67万円。悪くない買い物だったかもしれないと今は思っている。

 それでも道を走っていると、やっぱりすれ違うSUVとかクロカンに魅かれてしまうのも事実。以前はとにかく四角い4WDやSUVが好きだったが、最近の流線型のライトクロカンも気になるようになった。はっきり言って今は世界中の車メーカーがこぞってライトクロカンを出していてどれも似ているのだが、その中であえて選ぶなら…。

 国産なら、日産のムラーノか、ホンダのCR-V。村野さんのフォルムはなかなか洗練されているし、カラーバリエーションも豊富なのも丸。CR-Vは以前の型は興味なかったが、最新型はなかなかいい。トヨタの最近のクロカンはなぜかあまり魅かれないので、あえて挙げるならルミオンかな。
    
    ムラーノ           CR-V           ルミオン

 また以前はヨーロッパ車には興味なかったが、最近このジャンルに限ってはカッコいい車が出てきた。フォルクスワーゲンのトゥアレグや、ポルシェのカイエンなんかが特に魅かれる。(まぁ、カイエンは半端なく高いが・・・。)
   
    トゥアレグ          カイエン

 そしてアメリカ車。昔はシボレーのサバーバンにいつかは乗りたいとずっと思っていたが、大きすぎるので我が家で許されることはないだろうし、最近気になるのはむしろこんな車。これもライトクロカンではないんだが。フォードのフレックスと、シボレーのHHR。フレックスは極端に四角いフォルム、一方HHRはレトロな丸いフォルムで対照的だが、どちらも個性的でいい。燃費も悪いんだろうが、アメリカフリークとしてはやっぱりアメ車には魅かれてしまうものがある。
   
    フレックス          HHR

今は子供も小さいので車も小さめにしたが、次こそは乗りたい車に乗りたいものだ。さていつになることやら。