来年年明けてから、気になるアーチストたちが続々と日本にやって来るらしい。また次すぐ来るだろうというアーチストならいいが、これを逃したらもうお目にかかることはできないんじゃないかというアーチストも多い。果たしてどれだけスケジュールを合わせて見に行くことができるだろう。


Sheryl Crow & Jackson Browne
3/2(火)、3/11(木) @ 東京国際フォーラム
 2006年のJames Taylorのトリビュートコンサートで共演したことがあるらしいけど、多分それ以来なんではないだろうか。どちらもアメリカを代表するシンガーソングライターだけあって、なかなか見ごたえある共演だろう。ただ正直Sheryl Crowはまだ生で見たことがないため、まずは単独を見たかった気もする。






Carole King & James Taylor
4/14(水)、4/16(金) @ 日本武道館
 で、そのJames TaylorもCarole Kingと一緒に来日するようだ。こちらの2人も70年代アメリカのシンガーソングライタームーブメントの火付け役であるが、お互いに結構仲がいいようだ。ウドーさんは最近こうしたビッグネームを共演させるのが、マイブームなようである。






Ry Cooder & Nick Lowe
11/9(月)、11/10(火)、11/11(水) @ Bunkamuraオーチャードホール
 これはもう終わってしまったものだが、見に行きたかったものの一つ。これもウドーさんだった。シンプルなステージで味のあるプレイが堪能できたようだ。ちなみにドラムはBuena Vistaにも出ていたRyさんの息子のJoachim Cooderだった。