ビートルズ来日50周年記念公演 「ザ・セッションズ」

sessions

今年はThe Beatlesが1966年に来日してから50周年になります。私は当時産まれてすらなかったので、当然観てません。でもこれまで職場の先輩や行きつけの店のマスターとか知り合った人から、観に行ったとか、年齢を誤魔化して警備員のバイトとして会場に潜り込んだとか、実際の当時の話を聞いて思いを馳せてきました。

今回この来日50周年を記念して色々な企画やイベントが催されていますが、中でも私が楽しみにしていたのが「ザ・セッションズ」。これは当時のアビーロードスタジオでのレコーディングをステージ上で完全再現するという特別公演でした。監修はGeoff Emerick。George Martinとともにずっとレコーディングを担当していたエンジニアで、彼の著者「ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実」がこの企画の元になっています。この本は私も読みましたが、当時の様子が非常に克明に記載されており興味深いものでした。しかもこの公演は6/30~7/1日本武道館という50年前の来日と同じ日程・会場ということで、楽しみにしていました。

しかし公演1ヶ月前にまさかの中止のニュース。。きっとチケットの売り上げが良くなかったのでしょう。大掛かりな舞台セットや総勢50人のミュージシャン・コーラス隊が予定されていたので、採算が合わなかったのだと思います。

きっと今後60周年とかでも、もう実施されることはないんでしょうね。残念です。。


大英帝国離脱

union

先日イギリスは国民投票の結果、EUを離脱することが決まったようですね。世界経済がパニックを起こし、日本も株安円高、本当に困ったもんです。

離脱を選んだ理由の1つに大英帝国のプライドがあったようですが、これによって自国経済が没落し、スコットランドも北アイルランドも、果てはロンドンまで失うことになったら、プライドも何もあったもんじゃないですよね。

イギリス国民が選んだことだから尊重すべきなんでしょうけど、投票率が72%ってこんな大事な投票で低くないですかね。投票後に270万人が再投票を望む署名をしたって、投票に行かなかった人も署名してるんでしょうか。

これで他のEU諸国も離脱し、アメリカがトランプを選出したら、本格的に国際協調の時代は終わりを告げますね。誰もロシアや中国を止めるものはいなくなり、中東もやりたい放題になるんでしょう。

昨夜はQueenの"God Save The Queen"を聴いてたけど、今夜はむしろこっちだな。


Henry McCulloch 他界

henry

ギタリストHenry McCullochが亡くなりました。享年72歳でした。

ネット上のニュースでは、どこも彼のことをPaul McCartneyのWingsのギタリストとされていました。確かに彼は短いWings在籍時に素晴らしいギターを残していますが、彼の経歴はそれだけではありません。

元々彼はJoe CockerのバックバンドであったGrease Bandの一員でした。素晴らしいスワンプロックを聴かせる実力派バンドであり、69年にはウッドストックのステージにも上がっています。また多くのソロアルバムを発表している他、Ronnie LaneやFrankie Millerなど多くのアーティストのアルバムでも弾いています。

さらに言うと、彼は北アイルランドの出身で、アイリッシュ伝統音楽グループSweeney's Menにも参加していました。Wingsで最初にレコーディングしたのが”Give Ireland Back To The Irish”だったのも何かの縁だったのでしょう。

RIP

 

写真家 ロベール・ドアノー

The Best of Doisneau: Paris
Robert Doisneau
Flammarion
2015-03-03


先日行ったライカギャラリーでは数ヶ月毎に色々な企画の写真展を開催しています。で、後で知ったのですが、ジム・マーシャル展の前にやっていたのがロベール・ドアノー展だったそうで。個人的に非常に好きな写真家だったので、見られずに残念でした。

私は学生の頃から結構写真が好きでした。撮る腕はないですが、写真集を眺めるのは好きで、大型書店なんかに行くとつい時間を忘れてしまいます。基本的には風景画が好きなのですが、たまに人物画を眺めることもあります。彼はそんな私が最も好きな人物写真家の1人です。

ロベール・ドアノー(Robert Doisneau, 1912-1994)はフランスの写真家で主に1940~50年代に活躍しました。彼の作品では最も有名な「パリ市庁舎前のキス」を始め、パリ市内での市民の様子が生き生きと捉えられています。また彼が切り取る絵はどれもユーモアに溢れていて、彼の温かい人柄が滲み出ていると思います。

元々私はレトロなものが好きで、また学生の頃は今と違ってファッションにも興味があったので、彼の写真に写る当時のヨーロッパのファッションも参考にしたりしていました。今となってはファッションのフの字も興味ないですけどね。。でも彼の写真は今でも大好きです。

 

モハメド・アリ他界

ali

アメリカボクシングの元ヘヴィ級チャンピオン  モハメド・アリが亡くなりました。享年74歳でした。

以前ボクシングは好きでよくTVで観ていましたが、流石に時代が違うので彼の試合は映像だけで、リアルタイムで観たことはありません。でも試合中に相手の耳を噛むようなマイク・タイソンなんかよりも絶対強いはずだと思っていました。

彼は全盛期に人種差別やベトナム戦争へ反対したことでアメリカ体制を敵に回しましたが、黒人や白人の若者にとっては間違いなくヒーローでした。リングの中と外、そして引退後と闘い続けた人生でした。

RIP


ジム・マーシャル写真展 「The Haight: Love, Rock and Revolution」

pick01

先日都内で開催されているジム・マーシャル写真展「The Haight: Love, Rock and Revolution」を見に行ってきました。
 
ジム・マーシャル(Jim Marshall, 1936-2010)は特に60~70年代に活躍した写真家で、ロックを始めとする当時の多くのトップミュージシャンの撮影を手掛けました。彼の撮影した写真は多くのアルバムジャケットにも使われています。The Allman Brothers Band 「At Fillmore East」、Jimi Hendrix 「Live At Monterey」、Janis Joplin 「Janis」、Johnny Cash 「At Folsom Prison」。これらはその一例ですが、どれも時代を象徴するような写真であり、名盤ばかりですね。

allman1 jimi1 janis johnny

で、今回展示されていたのは、彼が1972年に密着撮影したRolling Stonesのレコーディング風景やライブ模様の写真14枚。この頃Stonesが制作していたのは「Exile On Main St.」なのですが、Mick JaggerやKeith Richardsらがスタジオで録音している様子が写っていました。有名なものも、初めて見たものもありますが、とにかくどれもカッコいい。この人の写真はシンプルでストレートなのですが、それぞれ最高の瞬間を捉えています。特に咥えタバコのKeithが静かにギターをつまびく写真は是非自分の部屋にポスターとして貼りたいものでした。少しだけ自分も一緒にスタジオにいる気分にさせてもらったひとときでした。

ちなみに今回開催されていたのはライカギャラリー東京ですが、同期間にライカギャラリー京都ではThe Beatlesの1966年のサンフランシスコでの最終公演の写真が展示されているそうです。展示の入れ替えがないのは残念でした。


Jeff Beck Group 「Beck Ola」 (1969)

ベック・オラ(紙ジャケット仕様)
ジェフ・ベック
EMIミュージック・ジャパン
2004-12-22


A1. All Shook Up
A2. Spanish Boots
A3. Girl From Mill Valley
A4. Jailhouse Rock
B1. Plynth (Water Down the Drain)
B2. The Hangman's Knee
B3. Rice Pudding

前回のVanilla Fudgeのリズムセクションは後にJeff BeckとBeck, Bogert & Appiceを組んでいます。私はJeff Beckのことはスゴいとは思うものの、あまりインスト以降は追っていません。Udo Music Festivalで観た時も3曲ほど聴いたら他のステージに行ってしまった不届き者です。。で、私が好きなのはボーカル入りバンドだった頃の第1期です。

何しろボーカルはRod Stewart、ベースにRon Woodという後のFaces組が参加しています。ここにJeff Beckのギターが暴れる訳ですから最高です。1968年のデビューアルバム「Truth」はブルースロックの名盤でしたが、これはLed Zeppelinよりも早く、ライバルJimmy Pageもこれを参考にしたと言われています。

ということで第1期Jeff Beck Groupで注目されるのはいつも1stなんですが、私が最も好きなのは彼らが翌年に発表した2nd「Beck Ola」。これは似ていますが、実は結構質感が違います。

前作の楽曲は各メンバーの持ち寄りやカヴァー曲が多かったのですが、今作ではメンバーが全員で一緒に練り上げています。で、どれもかなりハードなナンバーで、バンドが一体となって攻め立てているのです。特にA1とB1は強力。B3のインストも名曲です (ちなみに最後がブツ切りなのですが、これ仕様なんですかね?)  Elvisのカヴァーもあり、全体的にブルースロックではなくハードロック&ロールといった趣になっています。

Jeffのギターもスゴいのですが、今作で特徴的なのはここで正式メンバーとなったNicky Hopkinsのピアノ。前作ではゲストとして少ししか露出がありませんでしたが、今作ではバンドサウンドの中心でかなり頑張っています。(Jeff Beckファンには気に入らないかもですが)  M3はNickyのソロ作ですが、静かで美しいピアノも印象的。後にNickyはRolling Stonesなどとのセッションで名を上げ、ソロアルバムも発表しますが、94年に亡くなっています。

もしこの第1期が解散せずに存続していれば、ZeppelinやDeep Purpleにも負けないハードロックバンドとして名を馳せていたと思うのですが。


Vanilla Fudge 「Vanilla Fudge」 (1967)

キープ・ミー・ハンギング・オン
ヴァニラ・ファッジ
ダブリューイーエー・ジャパン
1988-08-25


A1. Ticket to Ride 
A2. People Get Ready
A3. She's Not There 
A4. Bang Bang 
B1. Illusions of My Childhood - Part One 
B2. You Keep Me Hanging On 
B3. Illusions of My Childhood - Part Two 
B4. Take Me for a Little While 
B5. Illusions of My Childhood - Part Three 
B6. Eleanor Rigby

先日Deep Purpleも来日していて気になってはいたのですが、最近ライブ続きで金銭的に余裕がなく行けませんでした。で、今日はそのDeep Purpleではなく、DPに多大な影響を与えたVanilla Fudgeを取り上げたいと思います。

Vanilla Fudgeは一般的にアートロックとかサイケデリックとか呼ばれています。同時代のCreamやJimi Hendrixと並んで語られるべき存在であり、DPやUriah Heepなどへの影響の大きさを考えれば彼らはハードロックの原点の1つだとも思っていますが、どうも不当に評価が低い気がします。

彼らのデビューは1967年。重厚なオルガンとエキセントリックなギター、ヘヴィなリズムで彩られたファーストアルバムは当時相当なインパクトがあったと思います。曲間をつなぐ挿入曲以外は全てThe BeatlesやR&Bのカヴァーばかりでしたが、原曲も分からないほどに徹底的に叩き壊しています。またこのバンドはメンバー全員が歌えてハイトーンのコーラスが綺麗なのですが、不穏な曲調の中でそれが逆に不気味さを増しています。特にシングルとなったSupremesのB2は必聴です。

映像で観ると良く分かりますが、彼らは非常に高い演奏力を持っていたと同時に、とにかくパフォーマンスが激しかった。やたらとオーバーアクションなオルガンのMark Stein、まるで千手観音のようなドラムCarmine Appice、ベースのTim Bogertも激しい (実はギターVince Martelが一番地味ですが)。後のハードロック勢への影響も納得です。

彼らの音楽性の頂点は68年の3rd「Renaissance」。もうカヴァーではなくオリジナル曲ばかりとなり、美しくも狂気をはらんだダークさで、まるでホラー映画のような傑作です。

バンドは3年という短い活動期間に5枚のアルバムを残して1969年に解散。CarmineとTimのリズム隊2人は、この後Cactusとして活動した後に、Jeff Beckと合流してBeck, Bogert & Appiceを組みます。個人的にこのリズム隊は、CreamのJack Bruce & Ginger Baker、Jimi Hendrix ExperienceのNoel Redding & Mitch Michelleと並ぶ最強のコンビだったと思います。


Dirkschneider Live Report 2016

dirk

元AcceptのボーカリストUdo Dirkschneiderの来日公演に行って来た。当初仕事が終わってから駆けつけるつもりだったのだが、当日風邪のために仕事を休んでいた。なのでライブも無理かと思っていたが、夕方には多少良くなったので何とか会場に辿り着いた。

今回は彼がAcceptの楽曲を歌う最後のツアーだという。オールドファンとしては往年の名曲を彼の声で聴きたいと願っていたわけだが、本来はAcceptとしてがベストだった。しかし今のAcceptは新しいボーカルを入れて成功を収めているので、それが望めないならこれが最後のチャンスだと思って参戦した。

会場は品川ステラボール。以前ここでStompを観た時は座席があったが、今日はオールスタンディングになっている。場内は700人程度と少なめだが、盛り上がりはスゴかった。

暗転して大歓声の中メンバー登場。右手からギターのAndrei、ベースのFitty、ギターのKasperi。この3人は今のU.D.O.のメンバー。ドラムのSvenはラストネームが同じなので、恐らくUdoの息子なのだろう。短髪でどことなく父親に似ていた。そしてUdoがマイクを持って登場し初期の”Starlight”から勢い良くスタート。

「ドモアリガトー!戻って来られて嬉しいよ」とUdoのMC。昔と同じ迷彩柄のシャツを着たUdoは、基本的に昔と同じ体型だが、太ったこともありかなり巨体に見える。MCでは結構普通に低い声だが、歌うと昔と変わらないあの金属質のハスキーボイス。あんな歌い方で長年歌ってよく喉が潰れないなと不思議に思う。やっぱりこの人の声に替わるものはない。

Udoはステージ中央でほとんど動かずに歌っていたが、貫禄たっぷりに観客を扇動した。対して他のメンバーはよく動いていた。バース部では下がって2人や3人で並んでギター・ベースを揃って振り上げ、サビにはフロントマイクに走って戻り野太いコーラスを聞かせる。ツインリードでは中央で2人が背中合わせで弾いてみせたりと色々なパフォーマンスで魅せてくれた。

Acceptの楽曲はミドルテンポのものが多いのだが、ザクザクと刻まれる重いギターリフを聴くと、これこそがヘヴィメタルだと痛感させられる。そしてその中に織り交ぜられる”Breaker”や”Wrong Is Right”のようなファストチューンが良く映える。

Udoの声が基本的に一本調子なので分かり辛いかもしれないが、実は”Son Of A Bitch”のようなハードな曲から”Midnight Highway”のようなキャッチーな曲まで楽曲の幅は非常に広い。ボーカル以上にギターがメロディアスに歌っているというのもある。今回とにかく往年の楽曲を次から次へと惜し気なく披露してくれ、バラード”Winter Dreams”なんかもしっとりと聴かせてくれた。

個人的なハイライトは前半に演った名曲”Prinecess Of The Dawn”。観客はどの曲も一緒に歌っていたが、この曲では特に大きくオーラスのような盛り上がりだった。

後半は「Staying A Life」にもなかった”TV War”や”Losers And Winners”で駆け抜けて終了。その後のアンコールでは名曲”Metal Heart”でスタート。「次の曲のオープニングはこう始まるんだ」と歌い出したドイツ民謡を皆で合唱した後に、ファストチューン”Fast As A Shark”でヘッドバンキングの嵐。「大昔の曲だよ」と”I'm A Rebel”。そして「この曲をここで演るのも最後になるんだな」と言って始まった”Balls To The Wall”。一瞬静まった観客も最後とばかりに盛り上がり、”Burning”で2時間の公演は終了した。

先日のIron Maiden公演と比べると規模も非常に小さいものではあったが、セットリストや一体感という面では文句なく満足できた公演だった。

1. Starlight 
2. Living After Midnight
3. Flash Rockin' Man 
4. London Leatherboys 
5. Midnight Mover 
6. Breaker 
7. Head Over Heels 
8. Princess Of The Dawn
9. Winterdreams 
10.Restless 
11.Son Of A Bitch 
12.Up To The Limit 
13.Wrong Is Right 
14.Midnight Highway 
15.Screamin' 
16.Monsterman 
17.TV War 
18.Losers And Winners
encore
19.Metal Heart 
20.I'm A Rebel 
21.Fast As A Shark 
22.Balls To The Wall 
23.Burning 


Thin Lizzy 「Jailbreak」 (1976)

脱獄
シン・リジィ
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
1997-09-26


A1. Jailbreak
A2. Angel From the Coast
A3. Running Back
A4. Romeo and the Lonely Girl
A5. Warrior
B1. The Boys Are Back in Town
B2. Fight or Fall
B3. Cowboy Song
B4. Emerald

ゴールデンウイークが終わってしまいますね。今年は芝桜でも見せたいと思っていたんですが、娘がずっと高熱を出していたおかげで外に出られませんでした。。

代わりにGW中ずっと聴いていたのがThin Lizzy。私が最も愛するハードロックバンドの1つです。最初に彼らを知ったきっかけはツインリードギターで、先日のIron MaidenやJudas Priestから遡っていったら辿り着き、結果的にPhil Lynottの魅力にハマりました。

初期から後期まで全て好きなのですが、あえて選ぶなら中期のこのアルバム「Jailbreak」。76年に発表され大成功した彼らの6枚目にあたります。

とにかく名曲だらけ。まずは”The Boys Are Back In Town”。勢いと男らしさに溢れ、中間部のScott GorhamとBrian Robertsonのツインリードも最高です。アメリカでも大ヒットし、Huey Lewis & The News、Bon Jovi、Everclearなど様々なバンドにカヴァーされ愛されています。

また”Cowboy Song”も大名曲。Philの西部志向が最高の形で結実した作品で、乾いた米西部を駆けるカウボーイのロマンティシズムに溢れています。やはりライブ版の"Cowgirl Song"ではなくフルで聴きたいもの。これはAnthraxがカヴァーしてましたね。

そしてラストの”Emerald”。中世ゲール人の闘いをケルト音階のリフでハードに表現した名曲です。Philは常に祖国アイルランドへの想いを強く抱いていましたが、これについては長くなるのでまたの機会に。

冒頭”Jailbreak”も代表曲で、抑圧から自由への脱走というのはこのアルバムのテーマにもなっています。

こうしたハードな曲ばかりが注目されがちですが、"Running Back"や"Fight or Fall"のような穏やかな曲も忘れてはいけません。Philのボーカルは非常に温かみと哀愁に溢れた低音が魅力的です。また他のハードロックボーカリストと違いハードな曲でも決して高音シャウトをしませんでした。声域のせいもあるのでしょうが、そんな彼のスタイルも好きでした。

もう1つこのバンドサウンドの魅力はリズム隊にもあります。このアルバムでは希薄ですが、Brian Downeyのドラムは本来非常にファンキーで、それがPhilのベースと重なった時のリズム感覚はとても個性的でした。

一度でいいから生で見たかったものです。



 
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