「Another Day, Another Time: Celebrating the Music of 'Inside Llewyn Davis'」 (2015)

Another Day, Another Time: Cel
Various Artists
Nonesuch
2015-01-20


Disc 1
1. Tumbling Tumbleweed - Punch Brothers
2. Rye Whiskey - Punch Brothers
3. Will the Circle Be Unbroken? - Gillian Welch
4. The Way It Goes - Gillian Welch & David Rawlings
5. The Midnight Special - Willie Watson
6. I Hear Them All | This Land Is Your Land - Dave Rawlings Machine
7. New York - The Milk Carton Kids
8. Tomorrow Will Be Kinder - Secret Sisters
9. You Go Down Smooth - Lake Street Dive
10. Please Mr. Kennedy - Elvis Costello, Oscar Isaac & Adam Driver
11. Four Strong Winds - Conor Oberst
12. Man Named Truth - Conor Oberst
13. Blues Run the Game - Colin Meloy
14. Joe Hill - Joan Baez, Colin Meloy & Gillian Welch
15. All My Mistakes - The Avett Brothers
16. That’s How I Got to Memphis - The Avett Brothers
17. Head Full of Doubt/Road Full of Promise - The Avett Brothers

Disc 2
1. Mama’s Angel Child - Jack White
2. Did You Hear John Hurt? - Jack White
3. We’re Going to Be Friends - Jack White
4. Waterboy - Rhiannon Giddens
5. ’S iomadh rud tha dhìth orm - Ciamar a nì mi ’n dannsa dìreach - Rhiannon Giddens
6. Hang Me, Oh Hang Me - Oscar Isaac
7. Green, Green Rocky Road - Oscar Isaac
8. Tomorrow Is a Long Time - Keb’ Mo’
9. Rock Salt and Nails - Bob Neuwirth
10. The Auld Triangle -- Chris Thile, Chris Eldridge, Paul Kowert, Marcus Mumford, Noam Pikelny & Gabe Witcher
11. Didn’t Leave Nobody but the Baby - Gillian Welch, Rhiannon Giddens & Carey Mulligan
12. Which Side Are You On? - Elvis Costello & Joan Baez
13. House of the Rising Sun - Joan Baez
14. Give Me Cornbread When I’m Hungry - Marcus Mumford & Joan Baez
15. I Was Young When I Left Home - Marcus Mumford
16. Fare Thee Well(Dink’s Song)- Oscar Isaac & Marcus Mumford
17.Farewell - Marcus Mumford & Punch Brothers

先日の「Inside Llewyn Davis」は1960年代初頭のニューヨークのフォークシーンを見事に描いた映画でした。その映画の音楽を再現したコンサートがにニューヨークで開催されていたのですが、この様子が以前WOWOWで放映されていました。

登場するのは主演したOscar Isaacを始め、Marcus MumfordやPunch Brothersなど映画にも出演していた若手たち。またそれ以外にも、Joan Baez、Jack White、Patti Smith、Gillian Welchなど豪華なベテラン勢も登場していました。こうした面子が皆昔のトラッドやフォーク、カントリーやアイルランド音楽などを演奏するのですが、これが本当に素晴らしい。アコギにフィドル、ウッドベースにビオラ。シンプルな編成のアコースティック楽器に乗る見事な歌声とハーモニーに聴き惚れます。このステージで演奏された音楽は、上のCDとなってリリースされています。

ただ映像で面白かったのは、裏手の楽屋の様子がたっぷりと映されていたこと。ここで中心になっていたのが、やはり音楽プロデューサーのT Bone Burnett。アーティスト達の間を歩き回って、優しくも的確なアドバイスを与えていて、アーティスト達から信頼されているのも分かります。

あと、これを見て一番印象的だったのは若いアーティスト達の存在。Mumford & SonsのMarcus Mumford、Punch BrothersのChris Thile、Carolina Chocolate DropsのRhiannon Giddens、等々。最近のシーンは全く知りませんでしたが、昔の音楽がこうした才能のある若い人達に歌い継がれているのを見るのは良いものです。しかも彼らが売れているというのは何とも良い時代になりました。


Bリーグ開幕

bleague

日本プロバスケットボールのBリーグが開幕しました。バスケが好きな人、かつて好きだった人にとって、これは一大ニュースだったのではないかと思います。

これまでの10年間、日本にはNBLとBJリーグという対立する2つのプロリーグが存在していました。それぞれ方針が違ったためではありましたが、はっきり言ってこれが国内のバスケ人気を低迷させていたと思います。要はどっちを見たらいいか分からない。メディアも取り上げ辛い。結果知名度も上がらない。。

今回統一したのは、FIBA(国際バスケットボール連盟)から2リーグのままでは国際試合に出場させないという処分を食らったからでした。恐らくこれがなかったら、いつまでも変わらなかったでしょうから、FIBAには感謝です。

22日の開幕戦は、NBLの王者アルバルク東京とBJリーグの王者琉球ゴールデンキングスでしたが、これがまた良い試合でした。特に第4クオーターでの喜多川選手のスリーポイントやマクヘンリーのダンクでの追い上げは盛り上がりました。しかもこれが地上波のゴールデンで放映されたというのが大きい。

開幕戦のチケット1万枚は完売だったようですが、大事なのは今後も注目を集め続けられるかどうか。これはメディアへの露出とファンの拡大にかかっています。私も今度地元の横浜ビーコルセアーズの応援に行きたいと思います。


映画 「インサイド・ルーウィン・ディヴィス」



連休中、特に予定がなければのんびり映画を観るのも良いでしょう。
数年前に少しだけ話題になった 「インサイド・ルーウィン・ディヴィス (Inside Llewyn Davis) 」。1960年代前半に活況を呈したフォークリバイバルの震源地だったニューヨークのグリニッジビレッジの当時の様子を描いた映画です。

主人公のモデルは原作の自伝を書いたDave Van Ronk。デビュー前のBob Dylanの良き先輩でしたが、彼自身は成功とは遠い存在でした。監督がCohen兄弟だったこともあり、映画はそこそこ話題にはなっていましたが、Dave Van Ronkが好きでこの映画を観た人はほとんどいなかったんじゃないでしょうか。

ストーリー自体は大した盛り上がりもなく、Daveのうだつの上がらない様子が淡々と描かれているのですが、グリニッジビレッジのガスライトカフェや大物マネージャーAlbert Grossman等の当時のフォークシーンについてはかなりリアルに再現しているので、フォークファンには楽しめました。

で、この映画の見所というか聴き所は随所で演奏される音楽。音楽監督がT Bone Burnettなので抜かりありません。主人公役のOscar Isaccの歌声は若干本物よりも綺麗めですが、文句ない演奏を聴かせていました。また劇中登場していたPPMやClancy Brothers役の人達も見事なハーモニー。最後にDylan役が歌っていた”Farewell”については、サントラに未発表バージョンも収録されています。

 

HONDA GIORNO

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うちの嫁が急に原付が欲しいと言い出した。この春保険会社に転職をしたのだが、外回りの営業の足として必要なのだと言う。最初難色を示したが、私も二輪は嫌いではないので、結局2人で探すことに。どうせ乗るなら気に入るものにしたいと色々口出しして、ホンダのジョルノに決めた。

ジョルノが初めて発売されたのは1992年。当時高校生だった私は定番のホンダDio SRに乗っていたが、出たばかりのそいつは少し気になる存在だった。あの頃はこうしたレトロなフォルムのスクーターは、イタリアのVespaというのがあったが、国産では珍しかったのだ。

2011年式の中古。走行距離約1,700kmで10万ちょっと。茶色というのもレトロっぽくて良い。夏は暑かったが、涼しくなるこれからの季節には気持ち良いだろう。

ただやっぱり痛感してしまうのは50ccの車体の軽さと、ギアチェンジのないこと。中型に乗っていた身にはどうしても物足りない。うずうず。

Francis Dunnery 来日

Welcome to the Wild Country
Francis Dunnery
Aquarian Nation
2003-02-25


Francis Dunnery (フランシス・ダナリー) が来日する。と言っても反応する人がどれほどいるのか分からないが。80年代に活動したイギリスのプログレバンドIt Bitesのオリジナルフロントマンだ。89年の来日以来だから実に27年ぶりとなる。

Francis Dunneryはその来日の翌年に音楽的方向性の違いからバンドを脱退。そのためにバンドは解散を余儀なくされた。Francisは92年にソロアルバムを発表したが、その大陸的なハードロックは決して悪くはなかったものの、ファンとしては釈然としないものがあった。一方でバンド側は長い沈黙の後、2006年に新しいフロントマンを据えて再結成。2枚のアルバムを制作し来日もしている。

今回のFrancisのツアーはデビュー30周年ということで、It Bitesの楽曲をメインにプレイするらしい。だったら、せっかくなのだからバンドと合流すればいいのにとも思うが、結局はもう1人のキーマンだったキーボードのJohn Beckとの関係次第なのだろう。今後に期待しよう。

ちなみに久しぶりに写真を見たら、かつての爽やかなロングヘアは何処へやら、頭の寂しいおっさんが写っていて誰かと思ってしまった。時の流れは早いものだ(笑)


●"FRANCIS DUNNERY plays IT BITES" 
11月1日(火) 東京: TSUTAYA O-WEST 
11月2日(水) 東京: TSUTAYA O-WEST

●"ACOUSTIC NIGHT" 
11月3日(木・祝) 東京: 南青山MANDALA 



 

Amy Helm 「Didn't It Rain」 (2015)

ディドゥント・イット・レイン
エイミー・ヘルム
ビクターエンタテインメント
2015-09-16


1. Didn't It Rain
2. Rescue Me
3. Good News
4. Deep Water
5. Spend Our Last Dime
6. Sky's Falling
7. Gentling Me
8. Roll Away
9. Sing To Me
10.Roll The Stone
11.Heat Lightning
12.Wild Girl

故Levon HelmにはAmyという愛娘がいました。Levonの晩年のステージにはいつも彼女も一緒に上がりコーラスをしていました。これはそのAmy Helmのファーストソロアルバムです。

もっとも彼女はこの時点で44歳と決して若くはありません。これ以前にもOllabelleというトラディショナルグループで活動していましたが、それも割と最近の話。元々彼女が音楽活動を始めたのは、癌に倒れた父親をサポートしたことがきっかけのようです。

しかし彼女も才能あります。マンドリンを弾きながら父親に負けない位の歌唱力を聴かせ、収録曲もほとんど自作です (プロデュースしたベースのByron Isaacsとの共作ですが)。ロカビリーR&Rからカントリー、ブルースにゴスペル、様々な南部音楽が溶け合う様は正にThe Band。やはり流石Levonの娘です。

ゲストも豪華で、M3とM11ではLarry Campbell、M5とM6ではその奥さんTeresa Williams、そしてM6ではLittle FeatのBill Payneも参加しています。

目玉は何と言っても在りし日のLevonのプレイが聴けること。M5、M9、M11では彼の懐かしドラムサウンドが収められており、特にM5の冒頭では彼のカウントも聴けます。Levonが他界したのは2012年なので、かなり前からこの作品は製作していたようです。

ジャケットの写真を見ると目元が父親によく似ていますね。自分の亡き後を娘が立派に継いでくれた。父親してこんな嬉しいことはないでしょう。

 

Rio Olympic 2016

brazil

先ほどはサッカー決勝戦を観ていましたが、ブラジル金メダル良かったですね。
連日盛り上がったリオオリンピックも、いよいよ閉幕を迎えます。今回は日本選手のメダルラッシュも本当に凄かったですね。色々なドラマがありました。

競技ももちろんですが、個人的には開幕式の演出も最高でした。毎回オリンピックでは開催国がそれぞれ自国の音楽の演出に凝っていますが、やはりそこはブラジルの真骨頂。ボサノバの生みの親Antonio Carlos Jobimの孫が”イパネマの娘”をピアノで弾いていたり、最後は大御所Caetano VelosoとGilberto Gilがサンバを歌い大いに盛り上げていました。明日の閉幕式も楽しみです。

開催前、ブラジルは政治的にも経済的にも混迷を極めており、一体どうなるのかと思われました。細かいことは色々あったようですが、これだけ世界中を楽しませてくれたブラジルに、ひとまずお疲れ様でしたという感じです。さぁ、次は日本の番ですね。

 opening

式根島探訪

先日短い夏休みを取って、2泊3日で式根島に行ってきました。
式根島は伊豆諸島に浮かぶ小さな島。本当は2年前に行くはずでしたが、当日台風のため船が出ず、今回が2年越しのリベンジ航海でした。
 
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以前三宅島に行った時は、竹芝から大型客船の甲板で夜景や海風を楽しみながらのんびりと行ったのですが、今回は嫁子供がいるのでジェット船で。
 
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途中大島を経由しつつ、2時間40分で式根島の野伏港に到着。港には民宿のおじさんが車で迎えに来てくれていました。
   
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宿に荷物を置いたら早速 泊海水浴場へ。とにかく水が綺麗で、青いソラスズメダイなど色んな魚が沢山泳いでいました。
 
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ここは扇型の入江になっており波も穏やか。普段は波を怖がる娘も大はしゃぎでひっくり返るの図。

夜は民宿で腹一杯海の幸とビールを堪能 (画像は撮り忘れました)。
かなり古い民宿で寝ている間に天井裏をネズミ?が走り回っていて賑やかでした。。

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2日目はレンタカーで島を一周。と言っても30分もあれば一周できますが。

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神引展望台に上って望んだリアス式海岸は絶景でした。ここは元々火山の火口のようです。

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この島は海中温泉も有名。この松が下雅温泉も風情がありましたが、熱くて入れませんでした。。

午後はまた娘の要望でビーチへ。でもラッシュが嫌いな私はもう日焼けが痛くて基本見学で。。
夜は散歩に出て、ペルセウス座の流れ星を見つけた後、暗い夜道で娘を怖がらせて遊びました。
そして3日目の朝またジェット船で島を後にしました。

今回普段の生活と出来るだけ異なる環境へ行ってみようと思い、一番小さい式根島を選んでみましたが、予想以上に楽しめました。今年式根島は開島130周年ということで、タイミングも良かったのかもしれません。次はまた違う島に行ってみたいと思います。

映画 『パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト』

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2014年に66歳という若さで急逝してしまったフラメンコギターの大御所パコ・デ・ルシアのドキュメンタリー映画が上映されていたので、渋谷のBunkamuraへ観に行ってきました。

本当は8/1の夜に行けば「マチネの終わりに」の作家 平野啓一郎氏とギタリスト鈴木大介さんの対談もあったのですが、仕事が終わらなかったので泣く泣く諦めました。

映画の冒頭は彼の子供時代。若い頃からいかに秀でていたかが分かります。でも、ギタリストであった父からリズムの大切さを教わったのに、父のリズムがズレていることを指摘したら怒られたり、兄ペペ・デ・ルシアと共にホセ・グレコのアメリカツアーへ参加するはずが、年齢が若過ぎたために置いてけぼりにされたり、ちょっと可哀想(笑)

中盤はデビューから成功への過程。巨匠サビーカスから模倣ではなく自分自身のギターを演奏するようアドバイスを受けたことよって開眼し、積極的に他ジャンルとの融合を図りフラメンコに革命を起こします。しかしこの結果サビーカスからそれはフラメンコではないと批判を受けてしまいます。これまたちょっと可哀想(笑)

終盤はマジョルカ島で独り暮らしの晩年。他のミュージシャンを招いてレコーディングをする様子や、彼の冗談好きな面が語られていましたが、やっぱりどうしても孤独で気難しい印象は拭えず(笑)

ただこの映画の監督はパコの実の息子なんですね。こんな誇るべき自身の人生の全てを息子に語り切ったパコの晩年は、やっぱり幸せなものだったはずだと思いました。

このように彼の功績とその裏話の数々を知ることの出来るこの映画ですが、何と言っても彼の素晴らしい音楽と演奏を大スクリーンで堪能出来ることが最大の魅力ではないかと思います。




 

Steve Vai 「Passion And Warfare」 (1990)

PASSION AND WARFARE
スティーヴ・ヴァイ
ソニー・ミュージックレコーズ
1990-05-31


1. Liberty 
2. Erotic Nightmares 
3. The Animal 
4. Answers 
5. The Riddle 
6. Ballerina 
7. For The love Of God 
8. The Audience Is Listening 
9. I Would Love To 
10. Blue Powder 
11. Greasy Kid's Stuff 
12. Alien Water Kiss 
13. Sisters 
14. Love Secrets

先日25周年アニバーサリー版がリリースされていました。ボートラやもう1枚のアルバムもなかなか良かったのですが、やっぱり思い出深いこっちの本編の方について書きたいと思います。

80年代のHR/HMには沢山のギターの達人がいましたが、その中でも彼のプレイは好きでした。AlcatrazzもYngwie Malmsteenのいた1stよりも2ndの方が好きだったし、Whitesnakeも「サーペンスアルバス」と同じ位に「Slip Of The Tongue」が好きでした。批判をされたのも分かりますが、参加する大物バンドのアルバムを自分色に染め上げてしまう位に強烈な個性の持ち主でした。

そんな彼の1990年のセカンドソロアルバム。当時もメタルギターのインストアルバムはほとんど聴かなかったのですが、これだけは例外でした。厳かな①で始まり、軽快な②④、ヘヴィな③、少しブルージーな⑦⑩、可愛らしい⑥、寸劇の楽しい⑧、F1のような王道⑨、摩訶不思議な⑫、穏やかな⑬、ハイパーな⑭と、驚くほど楽曲の幅が広い上に各曲の完成度も非常に高い。これだけ飽きさせないインストアルバムも珍しいでしょう。

彼のギターはテクニカルな早弾きをしつつ、非常にカラフルでメロディアスなのが特徴だと思います。またそれだけではなく、③のようにヘヴィなリフで攻め立てたり、⑦では見事な泣きも披露、⑧の冒頭では人の話し声のようなトリッキーなプレイも聴かせます。また各曲中でも次から次へとまるで万華鏡のように異なる弾き方、フレーズ、音色を繰り出し、ある種極めてプログレッシヴとも言えます。

実は私自身当時ギターを弾き始めたばかりにも関わらず、クラスの友人がこのアルバムのスコアを持っていたため無謀にも試しに借りて弾いてみたのですが、当然ながら全く歯が立たず速攻で挫折した記憶があります。そんな意味でも思い出深いアルバムでした。


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