John Mayer 「Battle Studies」

Battle StudiesBattle Studies
John Mayer

Sony 2009-11-20
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1. Heartbreak Warfare
2. All We Ever Do Is Say Goodbye
3. Half Of My Heart
4. Who Says
5. Perfectly Lonely
6. Assassin
7. Crossroads
8. War Of My Life
9. Edge Of Desire
10. Do You Know Me
11. Friends, Lovers Or Nothing

 3年ぶりの4枚目となる新作。ライブアルバム「Where The Lights」では、アコースティック、トリオ、バンドの3部構成で魅せ、それまでのキャリアの集大成してみせていた。そのため今作は彼の新章ということになるか。
 
 スローテンポでゆったりと流れる甘いメロディ、John Mayerはこの手の曲を作るのが巧い。しかしそれがアルバム全編に渡るとなると、さすがに食傷気味になってしまう。グラミー賞も受賞した甘いマスクのセレブアイドルに対して、世の中の乙女たちが求めるものはこうしたものなのかもしれない。しかしDerek Trucks、John Fruscianteとともに、現代の世界三大ギタリストに数えられている彼に対して世の中のギターファンが求めるものはこうしたものではない。M7のCrossroadのカバーや、M3のTaylor Swiftのゲスト参加も、お茶を濁した程度でしかない。やはりTrioでの活動に期待するしかないのだろうか。

 世の期待が大きすぎるのかもしれないが、守りに入るにはまだ早いだろう。左腕に隙間なく入れてしまったタトゥーも、彼の音楽性や人間性に全く合っていないと思うのだが。彼は一体どこへ行こうとしているのだろう。

★★★

来日情報

 来年年明けてから、気になるアーチストたちが続々と日本にやって来るらしい。また次すぐ来るだろうというアーチストならいいが、これを逃したらもうお目にかかることはできないんじゃないかというアーチストも多い。果たしてどれだけスケジュールを合わせて見に行くことができるだろう。


Sheryl Crow & Jackson Browne
3/2(火)、3/11(木) @ 東京国際フォーラム
 2006年のJames Taylorのトリビュートコンサートで共演したことがあるらしいけど、多分それ以来なんではないだろうか。どちらもアメリカを代表するシンガーソングライターだけあって、なかなか見ごたえある共演だろう。ただ正直Sheryl Crowはまだ生で見たことがないため、まずは単独を見たかった気もする。






Carole King & James Taylor
4/14(水)、4/16(金) @ 日本武道館
 で、そのJames TaylorもCarole Kingと一緒に来日するようだ。こちらの2人も70年代アメリカのシンガーソングライタームーブメントの火付け役であるが、お互いに結構仲がいいようだ。ウドーさんは最近こうしたビッグネームを共演させるのが、マイブームなようである。






Ry Cooder & Nick Lowe
11/9(月)、11/10(火)、11/11(水) @ Bunkamuraオーチャードホール
 これはもう終わってしまったものだが、見に行きたかったものの一つ。これもウドーさんだった。シンプルなステージで味のあるプレイが堪能できたようだ。ちなみにドラムはBuena Vistaにも出ていたRyさんの息子のJoachim Cooderだった。


Woodstock : 3 Days of Peace & Music

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 今年リリースされたものは、何とか今年中にアップしなきゃなぁと少し焦ってきているのだが、この作品はそうした中のひとつ。なんせ今年はロックの歴史の中で重要な1969年から数えて40周年にあたる年。1969年と言えば、The Beatlesのラスト作「Abbey Road」の年だし、Led ZeppelinやKing Crimsonのデビューの年でもあるが、やっぱり何よりもWoodstockが開催されたというのが大きい。1969年の8月15日から17日まで(正確には18日早朝まで)の3日間にわたって、ニューヨーク州郊外の農場で行われた。実は我々夫婦の結婚記念日も、(私の独断によって)この開催日に合わせていたりもする。

 この記録映画は、空前絶後のロックフェスティバルの様子を臨場感一杯に伝えている。全米から50万人という若いヒッピーたちが集結したわけであるが、彼らが食糧不足や雷雨天にも嘆くこともなく気楽に歌い、手を叩き合い、手を差し伸べあう姿は、愛と平和と音楽のもとに共生できた古き良き時代を教えてくれる。願わくば私もこの中の一人になりたかったものである。またそれに対して、利益を全く考慮せずに支援しようとする若い主催者や投資家、手際の良いステージスタッフやトイレ清掃員たちなど、多くの人々の尽力によってこのフェスティバルが成功に導かれたということもよく分かる。

 さて、今回は40周年ということで、この記録映画に新たに未発表映像が3時間分も追加収録された。これまでの映像では、収録時間が限られている上に、出演アーティストが多いために仕方ないのだが、1アーティストにつき1曲ずつ程度しか収録されておらず、消化不良の感はあった。そのため今回の追加は待望であった。Joan Baezの天まで延びる歌声、The WhoのPete Townsendの派手なギタープレイ、Joe Cockerのエアギター(笑)、Country Joeのメッセージ性、Santanaの若いドラマーの凄まじいプレイ、Jimi Hendrix出演時の客の少なさ(笑)、などが特に印象的だ。

 しかし今回追加収録されたものも、まだごく一部であることは確かである。出演していたはずのThe Bandの映像も全く見当たらない。また今年はこのDVD以外にも、6枚組の音源をまとめたボックスセットも話題だったが、あれもまだまだ十分なものではない。実際私は18枚組のブートレッグ音源を手元に持っていたりする。そうしたように、映像も音源も片っ端からかき集めた本当にコンプリートな代物に、いずれ出会いたいものである。

ウッドストック~40周年記念ボックスセットウッドストック~40周年記念ボックスセット
ラヴィ・シャンカール

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Nelly Furtado 「Mi Plan」

Mi PlanMi Plan
Nelly Furtado

Universal Latino 2009-09-15
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1. Manos al Aire
2. Más
3. Mi Plan
4. Sueños
5. Bajo Otra Luz
6. Vacación
7. Suficiente Tiempo
8. Fuerte
9. Silencio
10. Como Lluvia
11. Feliz Cumpleaños

拝啓Nelly様

 正直私は3rdの前作「Loose」は好きではありませんでした。Hip Hop色が強く、妙に露出も多く、時流に乗ったいわゆる今風な路線に、売りに走ったという印象が強く感じられてしまいました。もちろんHip Hopは貴方にとって一つの大きな構成要素であるし、器用な貴方ですから、その路線としても完成度も高く、TimbalandやMissy Elliotなど一流の人達とコラボもしたことは大きな成果だったでしょう。

 ですが、それは他の多くのR&Bアーチストがやっているのと同じこと。カナダ生まれのポルトガル人であるという特異な出自を生かし、貴方にしかできないことがあったはずです。それが2nd「Folklore」、その名の通り伝承をテーマにし、サンバやボサノバなど幅広いワールドミュージックをポップに吸収・昇華させた佳作でした。

 貴方は2000年に「Whoa, Nelly !」でデビューし、”I’m Like A Bird”の大ヒットによりアルバムも全世界で600万枚の大成功を収めましたが、「Folklore」はデビューアルバムほどの成功を収めることはできませんでした。そうしたことを考えると、3rdの路線も分からないでもありませんが、それでも少し残念に感じられたのでした。

 しかし今回のアルバムはスペイン語で歌われたとのこと。しかも数曲のみならまだしも全編他言語で歌っている、さらには様々なラテン系アーチストとコラボしながら、優れたラテンポップアルバムとして完成させている。特にM1とM11は佳曲です。これは貴方にしかできないことでしょう。実際全編ラテン語というのは、セールスに大きく影響する、かなり危険な行為であったと思います。(日本でも国内盤はリリースされていません。) それを分かっていながら、あえてこうした挑戦をされたことに嬉しく感じられました。

 誠に勝手ながら一人のファンの私見を言わせてもらいました。是非今後もその個性を生かした活動を期待しています。

★★★☆



「Mi Plan」からのシングル、"Manos Al Aire"。




こちらは2nd「Folklore」から2004EUROカップのテーマソングにもなった"Forca"。名曲です。

Son Volt 「American Central Dust」

American Central DustAmerican Central Dust
Son Volt

Rounder 2009-07-07
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1. Dynamite
2. Down to the Wire
3. Roll On
4. Cocaine and Ashes
5. Dust of Daylight
6. When the Wheels Don't Move
7. No Turning Back
8. Pushed Too Far
9. Exiles
10. Sultana
11. Strength and Doubt
12. Jukebox of Steel

 90年代初頭のアメリカ・イリノイ州にUncle Tupeloというバンドがいた。グランジ・オルタナティブロックの全盛期に、カントリー楽器をパンクの姿勢でかき鳴らし、オルタナ・カントリーというジャンルを作り上げた、今となっては伝説的なバンドである。商業的には成功したとは言えないが、同時代・そして後世に与えた影響は大きい。

 そのUncle Tupeloが93年に解散し、2枚看板だった2人のボーカルJeff TweedyとJay Farrarはそれぞれのバンドを結成する。それがWilcoとこのSon Voltである。どちらもスタート地点は同じだったが、Wilcoは作品毎に革新的なロックを創造し続け、商業的成功と高い音楽的評価を得るに至った。

 一方このSon Voltは、スタート地点からほとんど動いていないと言ってもいい。それはこの2年ぶり、6枚目となる新作でも変わらない。「自分は不器用な男ですから…」と、実直なまでにカントリーロック。進歩がないという批判もできるだろう。しかしJay Farrarという男はこういう男なのだ。そしてそこが私は好きなのだ。

 今作はアップテンポの曲がない。全編ミドル~スローテンポで流れ、温かさや優しさが滲み出てくるような作風になっている。仕事で疲れた心身を癒すにはピッタリ。しかしもう少しハッチャけた曲があっても良かった気がする。そうした意味では、前作「The Search」は傑作であった。

★★★


Steven Tyler脱退?

 AerosmithからボーカルのSteven Tylerが脱退したというニュースが世界を駆け巡った。なんでもStevenがステージから落下したことによる怪我で、ツアーをキャンセルしてから、ギターのJoe Perryと口もきかないほど仲が悪くなってしまったという。Stevenが自身のサイトでソロ活動を始めると宣言したことをJoeは見て、Stevenは脱退したと判断したようだ。

 Aerosmithの過去の歴史の中で、80年代前半に一度Joeが脱退していたこともある。その際は代わりのギタリストを入れて活動を続けていた。今回もJoeは新しいボーカリストを入れてバンドを存続させると話していたが、Stevenに代わるボーカルなんているのか。Paul Rodgersを入れたQueenも微妙だったし。看板ボーカルの存在感が大きいほど難しい。こんなことなら、前回の来日時に無理をしてでもライブを見に行けばよかったと後悔した。

 しかしその後StevenがJoeのライブに飛び入りで参加したらしく、そのステージ上で「俺は脱退しない」と宣言したそうだ。ひとまずこれで一安心なのか?還暦を過ぎた今になって全く人騒がせな連中だが、まぁこれだけ大騒ぎになるのもまだまだビッグな存在である証拠だろう。個人的にはOasisよりもこちらの方が大きなニュースでした。



1989年の「Pump」より"Love In An Elevator"。リアルタイムで初めて知ったのはこの頃。最初は口がデカくて気持ち悪いボーカルだなぁと思っていた(笑)

文化祭終了

先日11月8日、無事に文化祭が終了した。
通信制高校の小さな校舎にもかかわらず、在校生以外で200人以上の来場者と、約220,000円の金券の売上があった。金券なんて途中で売り切れてしまい、増版したくらいだった。

ステージの方も前日まで暗幕や音響のセッティングをしたり、司会者やADらもリハーサルを遅くまで行い準備をしてきた。私は舞台係の顧問もしていたが、舞台関係の生徒たちは毎晩帰れと言ってもなかなか帰らずによく頑張ってきた。
そして当日、歌やダンスといった個人企画、制作したアニメや映像の上映、ファッションショー、仮装大会やビンゴ大会など、実に多くの企画があったわけだが、何とか無事にプログラムを進行させることができた。途中マイクや音響のトラブルがあり、生徒も私も焦ったりもしたが、何とか乗り越えることができた。

さてそうした中で、我らがミュージックゼミも無事に出演することができた。それまでの練習では、なかなか人数が揃わないことも多かったわけだが、当日は何とかみんな集まった。Bグループのメンバーは緊張しながらステージに上がり、リズムが狂ったり止まることもなく最後まで"Don't Say Lazy"を演奏することができた。最初ギターとベースの音があまり聞こえなかったので、私がステージに行き音を調整したが、その後はよくまとまっていたと思う。
さて問題のCグループだが、出演時間近くになってもボーカル君が現れず、急遽他のメンバーがボーカルも兼任しなきゃいけないと焦っていたところ、ギリギリになって登場した。そしてステージ上でマイクを持って"I Love You"の熱唱を見せてくれ、私もホッとした。
これまでの練習では、悩まされたり、声を荒げ合ったりと、本当に苦労した。しかし無事に演奏を終えてステージから降りてきた彼らの表情は、みんなホッとしたような笑みをうかべており、一人一人と握手をしたころで、私のそれまでの苦労は全て吹き飛んでいったのだった。

Hellraiser



先週ようやく我が家に、妻が実家から姫を連れて帰ってきた。本当はもう1週間早く帰ってくるはずだったのだが、帰りが遅くなってしまったのは、他でもない、私の風邪のせいである。

待ちに待った家族3人の生活。狭い我が家は、姫の身の回りの品々によって、一気に狭くなった。でもいいのだ、可愛いのだから。
狭いベッドに川の字で寝る。もはや寝返りをうつスペースはもうない。腰の悪い私にはちょっと辛い。でもいいのだ、可愛いのだから。
一度泣きだしたら泣きやまない。オムツを替えても、ミルクを飲ましても、子守唄を歌っても、あやしても、変な顔をしても、泣きやみやしない。恐らくお隣さんも大迷惑であろう大声でいつまでも泣き続け、ちょっとイラっとしてしまう。

でもいいのだ。Rolling Stonesのよだれかけに合わせて、舌を出すしぐさを教え込んだら、その通りにやってくれたりする。こんな一瞬によって、全てを帳消しにしてくれる。まったく、ずるい存在だよ、子どもってヤツは。

文化祭ステージ

 今私は勤務している高校で、体験授業の一環として軽音部のような活動の顧問をしている。今年度のはじめから、クラスを3つのバンドに分け、それぞれ演奏する曲を決めさせて、毎週1回ずつ活動してきた。その最終ゴールが来週末11月8日(日)に実施予定の文化祭のステージ。しかし問題は山積。なかなか持ち上がらないモチベート、なかなか時間通りに集まらないメンバーたち、なかなか決まらない課題曲、etc。

 そしてようやく決まったのは、Aグループがナイトメアというビジュアル系バンドの”シアン”、Bグループがアニメ「けいおん!」の主題歌”Don’t Say Lazy”、そしてCグループが尾崎豊の”I LOVE YOU”。私は最近の曲はよく分からんのだが、生徒が演奏するという以上、音源を集めたり、スコアを探したりしてみた。しかしその後、Aグループは結局メンバーが毎回来ず出場断念。そのため唯一来ていたAグループのドラマーだった生徒をBグループのキーボードに転向してもらった。



“Don’t Say Lazy”
最初はアニソン?と思ったが、何度も聴いていると、何気になかなかカッコいい曲。しかしこの曲はとにかくテンポが早い!初心者のドラマー君には頑張ってもらわないといけない。ボーカルはおとなしめの女生徒で声が小さいのだが、実は声優志望で意外といい声が出ている。とにかくメンバー同士のリズムが合うかどうかがカギ。


“I LOVE YOU”
今の生徒たちが、尾崎豊なんてよく知っているもんだと感心してしまった。この曲はバラッドなので逆に非常にゆっくり。ドラムは楽。またキーボードがいないので、ギターでちょっとアレンジ。しかし問題はボーカルで、自分で曲を決めて練習にも来るくせに、一向にマイクを持って歌うそぶりを見せない。他のメンバーもイライラ。

果たして無事に出演できるんだろうか。そして無事に演奏できるんだろうか。…心配。

Cave In 「Planets Of Old」

Planets of Old [12 inch Analog]Planets of Old [12 inch Analog]
Cave In

Hydrahead 2009-08-24
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1. Cayman's Tongue
2. Retina Sees Rewind
3. The Red Trail
4. Air Escapes

今週はまたこれまでと全く音楽性が異なります。全く絡みづらいブログだこと…。
 音楽雑誌の新譜情報を何気なく立ち読んでいたら、Cave Inがひそかに復活していたとの情報を発見した。前作「Perfect Pitch Black」が2005年だから、もう既に4年ぶりか。

 ボストンハードコアの雄としてデビューしたのが1998年。その後ポップ性を開花させ、急速に音楽性を変化させていった。2006年の来日時に渋谷のクアトロに見に行った時には、その両面の音楽性をブレンドした熱いライブを見せてくれた。しかしその後なぜか活動を休止。その間ボーカルのStephen Brodskyは色々ソロ活動をしているようだったが、ようやくバンドとしての復活を果たしたようだ。

 ひとまず4曲入りの12inchアナログが、例のHydraheadレーベルからリリースされている。M2とM4はロック路線、M3はカオティックハードコア、そしてM1はスペーシーな雰囲気を持ちながらロック路線とハードコア路線の両者をまた巧くブレンドしている。相変わらずこの2つの路線は並行していくようだが、この微妙な立ち位置が今の彼らの個性となっていると言える。

★★★

http://www.planetsofold.com/  (全曲試聴可)


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  • 『Dark Star - H.R.ギーガーの世界』
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