HONDA GIORNO

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うちの嫁が急に原付が欲しいと言い出した。この春保険会社に転職をしたのだが、外回りの営業の足として必要なのだと言う。最初難色を示したが、私も二輪は嫌いではないので、結局2人で探すことに。どうせ乗るなら気に入るものにしたいと色々口出しして、ホンダのジョルノに決めた。

ジョルノが初めて発売されたのは1992年。当時高校生だった私は定番のホンダDio SRに乗っていたが、出たばかりのそいつは少し気になる存在だった。あの頃はこうしたレトロなフォルムのスクーターは、イタリアのVespaというのがあったが、国産では珍しかったのだ。

2011年式の中古。走行距離約1,700kmで10万ちょっと。茶色というのもレトロっぽくて良い。夏は暑かったが、涼しくなるこれからの季節には気持ち良いだろう。

ただやっぱり痛感してしまうのは50ccの車体の軽さと、ギアチェンジのないこと。中型に乗っていた身にはどうしても物足りない。うずうず。

Francis Dunnery 来日

Welcome to the Wild Country
Francis Dunnery
Aquarian Nation
2003-02-25


Francis Dunnery (フランシス・ダナリー) が来日する。と言っても反応する人がどれほどいるのか分からないが。80年代に活動したイギリスのプログレバンドIt Bitesのオリジナルフロントマンだ。89年の来日以来だから実に27年ぶりとなる。

Francis Dunneryはその来日の翌年に音楽的方向性の違いからバンドを脱退。そのためにバンドは解散を余儀なくされた。Francisは92年にソロアルバムを発表したが、その大陸的なハードロックは決して悪くはなかったものの、ファンとしては釈然としないものがあった。一方でバンド側は長い沈黙の後、2006年に新しいフロントマンを据えて再結成。2枚のアルバムを制作し来日もしている。

今回のFrancisのツアーはデビュー30周年ということで、It Bitesの楽曲をメインにプレイするらしい。だったら、せっかくなのだからバンドと合流すればいいのにとも思うが、結局はもう1人のキーマンだったキーボードのJohn Beckとの関係次第なのだろう。今後に期待しよう。

ちなみに久しぶりに写真を見たら、かつての爽やかなロングヘアは何処へやら、頭の寂しいおっさんが写っていて誰かと思ってしまった。時の流れは早いものだ(笑)


●"FRANCIS DUNNERY plays IT BITES" 
11月1日(火) 東京: TSUTAYA O-WEST 
11月2日(水) 東京: TSUTAYA O-WEST

●"ACOUSTIC NIGHT" 
11月3日(木・祝) 東京: 南青山MANDALA 



 

Amy Helm 「Didn't It Rain」 (2015)

ディドゥント・イット・レイン
エイミー・ヘルム
ビクターエンタテインメント
2015-09-16


1. Didn't It Rain
2. Rescue Me
3. Good News
4. Deep Water
5. Spend Our Last Dime
6. Sky's Falling
7. Gentling Me
8. Roll Away
9. Sing To Me
10.Roll The Stone
11.Heat Lightning
12.Wild Girl

故Levon HelmにはAmyという愛娘がいました。Levonの晩年のステージにはいつも彼女も一緒に上がりコーラスをしていました。これはそのAmy Helmのファーストソロアルバムです。

もっとも彼女はこの時点で44歳と決して若くはありません。これ以前にもOllabelleというトラディショナルグループで活動していましたが、それも割と最近の話。元々彼女が音楽活動を始めたのは、癌に倒れた父親をサポートしたことがきっかけのようです。

しかし彼女も才能あります。マンドリンを弾きながら父親に負けない位の歌唱力を聴かせ、収録曲もほとんど自作です (プロデュースしたベースのByron Isaacsとの共作ですが)。ロカビリーR&Rからカントリー、ブルースにゴスペル、様々な南部音楽が溶け合う様は正にThe Band。やはり流石Levonの娘です。

ゲストも豪華で、M3とM11ではLarry Campbell、M5とM6ではその奥さんTeresa Williams、そしてM6ではLittle FeatのBill Payneも参加しています。

目玉は何と言っても在りし日のLevonのプレイが聴けること。M5、M9、M11では彼の懐かしドラムサウンドが収められており、特にM5の冒頭では彼のカウントも聴けます。Levonが他界したのは2012年なので、かなり前からこの作品は製作していたようです。

ジャケットの写真を見ると目元が父親によく似ていますね。自分の亡き後を娘が立派に継いでくれた。父親してこんな嬉しいことはないでしょう。

 

Rio Olympic 2016

brazil

先ほどはサッカー決勝戦を観ていましたが、ブラジル金メダル良かったですね。
連日盛り上がったリオオリンピックも、いよいよ閉幕を迎えます。今回は日本選手のメダルラッシュも本当に凄かったですね。色々なドラマがありました。

競技ももちろんですが、個人的には開幕式の演出も最高でした。毎回オリンピックでは開催国がそれぞれ自国の音楽の演出に凝っていますが、やはりそこはブラジルの真骨頂。ボサノバの生みの親Antonio Carlos Jobimの孫が”イパネマの娘”をピアノで弾いていたり、最後は大御所Caetano VelosoとGilberto Gilがサンバを歌い大いに盛り上げていました。明日の閉幕式も楽しみです。

開催前、ブラジルは政治的にも経済的にも混迷を極めており、一体どうなるのかと思われました。細かいことは色々あったようですが、これだけ世界中を楽しませてくれたブラジルに、ひとまずお疲れ様でしたという感じです。さぁ、次は日本の番ですね。

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式根島探訪

先日短い夏休みを取って、2泊3日で式根島に行ってきました。
式根島は伊豆諸島に浮かぶ小さな島。本当は2年前に行くはずでしたが、当日台風のため船が出ず、今回が2年越しのリベンジ航海でした。
 
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以前三宅島に行った時は、竹芝から大型客船の甲板で夜景や海風を楽しみながらのんびりと行ったのですが、今回は嫁子供がいるのでジェット船で。
 
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途中大島を経由しつつ、2時間40分で式根島の野伏港に到着。港には民宿のおじさんが車で迎えに来てくれていました。
   
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宿に荷物を置いたら早速 泊海水浴場へ。とにかく水が綺麗で、青いソラスズメダイなど色んな魚が沢山泳いでいました。
 
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ここは扇型の入江になっており波も穏やか。普段は波を怖がる娘も大はしゃぎでひっくり返るの図。

夜は民宿で腹一杯海の幸とビールを堪能 (画像は撮り忘れました)。
かなり古い民宿で寝ている間に天井裏をネズミ?が走り回っていて賑やかでした。。

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2日目はレンタカーで島を一周。と言っても30分もあれば一周できますが。

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神引展望台に上って望んだリアス式海岸は絶景でした。ここは元々火山の火口のようです。

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この島は海中温泉も有名。この松が下雅温泉も風情がありましたが、熱くて入れませんでした。。

午後はまた娘の要望でビーチへ。でもラッシュが嫌いな私はもう日焼けが痛くて基本見学で。。
夜は散歩に出て、ペルセウス座の流れ星を見つけた後、暗い夜道で娘を怖がらせて遊びました。
そして3日目の朝またジェット船で島を後にしました。

今回普段の生活と出来るだけ異なる環境へ行ってみようと思い、一番小さい式根島を選んでみましたが、予想以上に楽しめました。今年式根島は開島130周年ということで、タイミングも良かったのかもしれません。次はまた違う島に行ってみたいと思います。

映画 『パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト』

paco

2014年に66歳という若さで急逝してしまったフラメンコギターの大御所パコ・デ・ルシアのドキュメンタリー映画が上映されていたので、渋谷のBunkamuraへ観に行ってきました。

本当は8/1の夜に行けば「マチネの終わりに」の作家 平野啓一郎氏とギタリスト鈴木大介さんの対談もあったのですが、仕事が終わらなかったので泣く泣く諦めました。

映画の冒頭は彼の子供時代。若い頃からいかに秀でていたかが分かります。でも、ギタリストであった父からリズムの大切さを教わったのに、父のリズムがズレていることを指摘したら怒られたり、兄ペペ・デ・ルシアと共にホセ・グレコのアメリカツアーへ参加するはずが、年齢が若過ぎたために置いてけぼりにされたり、ちょっと可哀想(笑)

中盤はデビューから成功への過程。巨匠サビーカスから模倣ではなく自分自身のギターを演奏するようアドバイスを受けたことよって開眼し、積極的に他ジャンルとの融合を図りフラメンコに革命を起こします。しかしこの結果サビーカスからそれはフラメンコではないと批判を受けてしまいます。これまたちょっと可哀想(笑)

終盤はマジョルカ島で独り暮らしの晩年。他のミュージシャンを招いてレコーディングをする様子や、彼の冗談好きな面が語られていましたが、やっぱりどうしても孤独で気難しい印象は拭えず(笑)

ただこの映画の監督はパコの実の息子なんですね。こんな誇るべき自身の人生の全てを息子に語り切ったパコの晩年は、やっぱり幸せなものだったはずだと思いました。

このように彼の功績とその裏話の数々を知ることの出来るこの映画ですが、何と言っても彼の素晴らしい音楽と演奏を大スクリーンで堪能出来ることが最大の魅力ではないかと思います。




 

Steve Vai 「Passion And Warfare」 (1990)

PASSION AND WARFARE
スティーヴ・ヴァイ
ソニー・ミュージックレコーズ
1990-05-31


1. Liberty 
2. Erotic Nightmares 
3. The Animal 
4. Answers 
5. The Riddle 
6. Ballerina 
7. For The love Of God 
8. The Audience Is Listening 
9. I Would Love To 
10. Blue Powder 
11. Greasy Kid's Stuff 
12. Alien Water Kiss 
13. Sisters 
14. Love Secrets

先日25周年アニバーサリー版がリリースされていました。ボートラやもう1枚のアルバムもなかなか良かったのですが、やっぱり思い出深いこっちの本編の方について書きたいと思います。

80年代のHR/HMには沢山のギターの達人がいましたが、その中でも彼のプレイは好きでした。AlcatrazzもYngwie Malmsteenのいた1stよりも2ndの方が好きだったし、Whitesnakeも「サーペンスアルバス」と同じ位に「Slip Of The Tongue」が好きでした。批判をされたのも分かりますが、参加する大物バンドのアルバムを自分色に染め上げてしまう位に強烈な個性の持ち主でした。

そんな彼の1990年のセカンドソロアルバム。当時もメタルギターのインストアルバムはほとんど聴かなかったのですが、これだけは例外でした。厳かな①で始まり、軽快な②④、ヘヴィな③、少しブルージーな⑦⑩、可愛らしい⑥、寸劇の楽しい⑧、F1のような王道⑨、摩訶不思議な⑫、穏やかな⑬、ハイパーな⑭と、驚くほど楽曲の幅が広い上に各曲の完成度も非常に高い。これだけ飽きさせないインストアルバムも珍しいでしょう。

彼のギターはテクニカルな早弾きをしつつ、非常にカラフルでメロディアスなのが特徴だと思います。またそれだけではなく、③のようにヘヴィなリフで攻め立てたり、⑦では見事な泣きも披露、⑧の冒頭では人の話し声のようなトリッキーなプレイも聴かせます。また各曲中でも次から次へとまるで万華鏡のように異なる弾き方、フレーズ、音色を繰り出し、ある種極めてプログレッシヴとも言えます。

実は私自身当時ギターを弾き始めたばかりにも関わらず、クラスの友人がこのアルバムのスコアを持っていたため無謀にも試しに借りて弾いてみたのですが、当然ながら全く歯が立たず速攻で挫折した記憶があります。そんな意味でも思い出深いアルバムでした。


ヱビスビール

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最近本当に暑いですね。私にとって暑い夏を乗り切るために必要なものの1つがビールです。

ただ私はキレ派ではなくコク派。いくら夏でも炭酸を強くしただけの何とかドライなんてものは飲みません。で、コク派の私が最も好きな国産ビールがヱビスです。

ということで、以前から気になっていたヱビスビール記念館に行ってみました。場所は都内恵比寿のガーデンプレイス。実はこの恵比寿という地名もヱビスビールが元になっていて、ガーデンプレイスの敷地も全て元はヱビスビールの工場だったそうです。

中に入るとまるで高級ホテルのロビーのよう。ここで500円払ってヱビスツアーに参加します。前半20分は綺麗なお姉さんが様々な展示物をもとにヱビスビールの歴史を説明してくれます。今でこそヱビスはサッポロビールの1つのブランドですが、元々は1887年に設立した別会社でした。また贅沢品として戦時中は消滅、戦後28年振りに復活したそうです。

ツアーの後半20分は試飲会。ビールの正しい注ぎ方とか、レア恵比寿さんの見分け方など、お姉さんに色々楽しいうんちくを教わりながら、飲み比べをさせて貰えます。試飲と言っても500ml位あるので、できればもっと何かツマミを食べながらゆっくり飲みたかったなぁと思いましたが。。

正直普段あまり特定の会社や製品のCMや広告を見聞きするのはあまり好きではないのですが、これだけは別。楽しいひと時でした。

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Richie Havens 「Live at Cellar Door (1970)」

Live at Cellar Door (1972)
Richie Havens
Five Star (Cit570)
1995-09-30


1. Can't Make It Anymore 
2. All Along the Watchtower 
3. Helplessly Hoping 
4. God Bless the Child 
5. The Night They Drove Old Dixie Down 
6. No More, No More 
7. Preparation
8. Here Comes the Sun 
9. Fire and Rain 
10. Superman
11. Dolphins 
12. Nobody Knows the Trouble I've Seen/My Sweet Lord

今年はRichie Havensのデビュー50周年になるのですが、The Beatlesと違ってこちらはどうも話題になることはなさそうなので、ここで取り上げたいと思います。

彼は1966年に黒人フォークシンガーとしてデビューしました。彼が一躍有名になったのは1969年のウッドストックフェスティバル。他のミュージシャンの会場入りが遅れたために、予定外にオープニングとして50万人が待つステージに登壇。まるで僧侶のような出で立ちで、アコースティックギターを掻き鳴らしながら”Freedom”を叫んだその熱演は大歓声を浴び、結果ウッドストックの1つの象徴となりました。

その後自身のレーベルを立ち上げコンスタントに作品を発表する一方で、教育や環境問題にも取り組んでいました。93年にはBob Dylanの30周年コンサートに出演し、素晴らしい演奏で再び脚光を浴びています。

今日取り上げるのは70年に行われたライブレコーディング。大観衆を前にして扇情的に演奏をしたウッドストックとは一転し、ここでは小さな会場でアットホームな雰囲気の中で聴かせます。当時のレパートリーはほとんどが有名曲のカヴァーで、George HarrisonやCrosby Stills Nash & Young、Bob DylanやThe Bandらの楽曲を演奏していますが、かなり独自に解釈されたアコースティックアレンジになっています。

Richie Havensの魅力はまず歌声。決して器用なタイプではないですが、その低い歌声は暖かみがあると同時に、1つ1つの言葉を誠実に訴えかけてきます。もう1つの魅力は彼のアコースティックギタープレイ。ソロはもう1人が担当しているので、彼はもっぱらコードストローク専門なのですが、とにかくカッティングがスゴい。普通には真似出来ないくらいに速くて細かいカッティングを聴かせ、特に静かな曲ではこれが聴く人の心を搔きむしります。スタジオアルバムではエレクトリックにアレンジがされてしまっているのですが、このライブではほぼ完全にアコースティックなので、そうした彼の魅力を最大限に味わうことができます。ユーモアのあるトークにも彼の人柄が感じられます。 

2013年に惜しむべくもひっそりと他界してしまいましたが、この50周年を機に再評価されればいいなと思います。

 

Marvin Gaye & Tammi Terrell 「You’re All I Need」 (1968)

ユアー・オール・アイ・ニード
マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
ユニバーサル ミュージック
2013-11-20


1. Ain't Nothing Like the Real Thing
2. Keep on Lovin' Me Honey
3. You're All I Need to Get By
4. Baby Don'tcha Worry
5. You Ain't Livin' Till You're Lovin'
6. Give in, You Just Can't Win
7. When Love Comes Knocking at My Heart
8. Come on and See Me
9. I Can't Help But Love You
10. That's How It Is (Since You've Been Gone)
11. I'll Never Stop Loving You Baby
12. Memory Chest

先日アメリカ・テキサスのダラスでデモの最中に警官5人が射殺されるという衝撃的な事件がありました。これは黒人市民が警官に殺されたことに対する報復だったわけですが、アメリカにおける黒人と警官の溝は埋まることがなさそうです。

こうした黒人問題の事件が起きると、どうもいつもブラックミュージックが聴きたくなってしまいます。今週末は久しぶりに棚からMarvin Gayeを出して聴いていました。話の流れ的にはシリアスな71年の「What's Going On」の方が合うのでしょうが、今日は個人的に1番好きなこのアルバムを。

私が初めてベストでMarvinを聴いた時に最も印象に残ったのが“You're All I Need To Get By”でした。Marvinの優しく包容力のある歌声に絶妙に絡む可愛らしくも芯の強いTammi Terrellの歌声。静かに始まり徐々に盛り上がっていく中で高まっていく2人のデュエット、そしてクライマックス。劇的な名曲でした。

Marvinがデュエットをした相手は多くいましたが、1967~69年の3年に渡って3作も共作したのは彼女だけであることに、2人のコンビネーションの良さが表れています。しかし2人でステージに立っている最中にTammiはMarvinの腕に倒れ込み、脳腫瘍を患っていることが判明。そして1970年に彼女は帰らぬ人となりました。享年24歳でした。その後Marvinはショックのあまり対人恐怖症にかかり復帰まで1年掛かっています。

実際Tammiはその歌声の通り本当に可愛らしかった。個人的にも最も魅力的な黒人女性だと思います。Marvinも当時既婚でしたが、彼女に対してプラトニックな想いを抱いていたようです。ジャケットにも仲睦まじい様子がよく表れており、何よりもここで聴かれる2人の絶妙なデュエットが証拠でしょう。その後Marvinはソロとして新たな道を歩み大成功を収めるものの、離婚や麻薬依存に苦しみ、最後は実父に銃殺されてしまいます。

そんな悲劇的な運命の2人が最も幸せだった時代の名盤。


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