丸山晩霞 「夏の山岳風景」

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最近妙に美術館巡りにハマっていて、先日は横浜美術館で「自然を映す」というコレクション展を開催していたので覗いてきました。洋画に日本画、古美術から現代アートまで、様々な手法による花木や自然風景の絵画が並んでいて楽しめました。

中でも特に気に入ったのが、扉絵にもなった上の作品。丸山晩霞画伯の「夏の山岳風景」。非常にきめ細かく色鮮やかな水彩画で、これが100年以上も昔の作品であるということに驚かされました。

もう1つ印象に残ったのが下の作品。こちらは同じ明治時代の画家である木下藤次郎画伯の「春の山」。2人は他の何人かと共に、初めて海外の水彩画技術を取り入れて、北アルプスの山岳画を描いていた一派だったようです。

私も学生の時に松本に住んでいた頃は、あの美しい山々に魅了され、北アルプスを縦走したりしていました。この画家達は特に穂高がお気に入りだったようですが、私が一番好きだったのは槍ヶ岳でした。こうした山岳画はまたあの山々へと登りたくさせてくれます。

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スメタナ 『交響詩 「わが祖国」』

スメタナ「わが祖国」-『ミュシャ展』開催記念盤-
ベルグルンド(パーヴォ)
ワーナーミュージック・ジャパン
2017-03-08


1. 第1曲:ヴィシェフラド(高い城)
2. 第2曲:モルダウ
3. 第3曲:シャールカ
4. 第4曲:ボヘミアの森と草原より
5. 第5曲:ターボル
6. 第6曲:ブラニーク

先日の「スラブ叙事詩」は、ミュシャがスラブ国家としてチェコの独立を願って描き上げた大作でした。そのミュシャを大いにインスパイアしたのが、スメタナの交響詩「わが祖国」であったのは有名な話です。これは先日の会場でも販売されていた「わが祖国」のミュシャ展開催記念盤で、ジャケットにある「スラブ民族の賛歌」をはじめとする「スラブ叙事詩」の全作品がインナーに描かれています。

ベドルジハ・スメタナ(Bedrich Smetana, 1824-1884)はチェコの作曲家です。彼が「わが祖国」を作曲したのもミュシャと同じ理由でした。チェコは他国に侵略され続けた不遇な歴史を持ち、当時もオーストリア=ハンガリー帝国の支配下にありました。そんな祖国に対するスメタナの想いが全6曲の交響詩に込められています。

前半ではチェコ・ボヘミアの情景が壮大に描かれます。最も有名なのが②。モルダウとはドイツ語らしく、最近はチェコ語でヴルタヴァと呼ばれます。源流から下流までゆるやかに、でもどこか悲哀を湛えながら流れていきます。軽快な中間部も好きです。勇壮な①や牧歌的な④も、祖国の美しい古城や田園風景を叙景的に描写しています。

一方、後半では今度は祖国の歴史を表現しています。⑤のターボルと⑥のブラニークとは、それぞれチェコ南部にある町と山の名前で、どちらも中世チェコの宗教革命家ヤン・フスと彼の支持軍フス派のゆかりの地。彼らの闘いと栄光が最後に感動的に奏でられます。ヤン・フスはミュシャの「スラブ叙事詩」にも描かれていましたが、それだけチェコ人にとって重要な英雄なのでしょう。

ちなみにスメタナは晩年聴力を失いながらもこの交響詩を完成させたと言われていますが、それがとても信じ難い一大傑作です。

 

ミュシャ展

mucha

先日、新国立美術館でミュシャ展が開催されていたので観に行って来ました。アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha, 1860-1939)はパリで活躍したチェコの画家で、アール・ヌーヴォーの巨匠と呼ばれています。

今回の目玉は「スラブ叙事詩」。ミュシャが母国チェコの独立を願って後期に16年の歳月をかけて描き上げた20点の大作で、チェコ国外で公開されたのはこれが世界初です。

今回のミュシャ展は3月から開催されていたので、終わり頃に行けば空いているだろうと思っていたら、甘かった。日曜に行ったこともあって物凄い人の行列。この時は90分待ちでしたが、時間によっては120分という時もありました。

ひたすら並んでようやく場内に入ると、いきなり目の前にそびえるのが、「スラブ叙事詩」の1枚目「原故郷のスラブ民族」。3~6世紀にスラブ民族の祖先が他民族からの侵略に身を潜めている様子が描かれているのですが、驚くのはその縦6m、横8mというキャンバスの巨大さ。怯えるスラブ人の目も印象的でした。

そんな見応えのある巨大な作品が場内に20枚も。その大きさにも関わらず非常に緻密で描かれており、決して派手ではない繊細な色遣いも見応えがあります。その1つ1つに圧倒されながら、また場内の物凄い人混みを掻き分けながら見入りました。もう1つ驚きなのは、一部のコーナーでは撮影が認められていたこと。通常の展覧会ではあり得ません。私が最も好きな最終作「スラブ民族の賛歌」も有難く撮影させてもらいました。

さらに今回はこのスラブ叙事詩だけでなく、彼の全キャリアの作品も集められていました。彼は元々アール・ヌーヴォーの女性画を得意としており、彼の名を一躍有名にした女優サラ・ベルナールを描いた「ジスモンダ」を始めとする諸作や、パリ万国博覧会やプラハ市民会館の壁画なども多く展示されており、見応えがありました。

いつも写真展ばかり観ていますが、たまにこうした絵画展を観るのも面白いものです。


The Smashing Pumpkins 「Mellon Collie and the Infinite Sadness」 (1995)

メロンコリーそして終りのない悲しみ(通常盤)
ザ・スマッシング・パンプキンズ
ユニバーサルミュージック
2012-12-19


<Dawn to Dusk>
1. Mellon Collie And The Infinite Sadness
2. Tonight, Tonight
3. Jellybelly
4. Zero
5. Here Is No Why
6. Bullet With Butterfly Wings
7. To Forgive
8. Fuck You (An Ode To No One)
9. Love
10. Cupid De Locke
11. Galapogos
12. Muzzle
13. Porcelina Of The Vast Oceans
14. Take Me Down

<Twilight to Starlight>
1. Where Boys Fear To Tread
2. Bodies
3. Thirty-Three
4. In The Arms Of Sleep
5. 1979
6. Tales Of Scorched Earth
7. Thru The Eyes Of Ruby
8. Stumbleine
9. X.Y.U.
10. We Only Come Out At Night
11. Beautiful
12. Lily (My One And Only)
13. By Starlight
14. Farewell And Goodnight

先週の中からこのアルバムだけは取り上げておきたい。Smashing Pumpkinsは、デビューが1991年だったこともあり、グランジ組に数えられることも多いが、音楽的にはかなり異色だった。当時私が最もハマっていたのが、1995年にリリースされたこの3rdアルバム。2枚組28曲というスゴいボリュームにも関わらず全世界で1200万枚以上というモンスターヒットになった作品だ。

中心人物はボーカル・ギターのBilly Corgan。当時読んだ彼のインタビューが非常に印象に残っている。歌詞の内容についての質問に対して、Billyはふざけるばかりで全く答えようとせず、完全にインタビューとして破綻していた。その理由はアルバムの中で余りにも自己の内面を吐露し過ぎたため、これ以上話すことなどないということだった。

無駄なほどに背が高く、声も変で…etc。家庭環境の悪さから異様な程に自己肯定感が低いBilly。そんな自己を投影した主人公が、それを打開するために自身の変革を叫ぶというのが、この作品の大きなテーマとしてある。そうした中で、怒り・悲しみ・喜びという様々な感情が曲毎に爆発する。そのため必然的に各曲の表現の振幅というのが余りにも広いのだ。

ピアノの調べが美しいイントロ①から大仰なオーケストレーションをバックにした高揚感のある②、そしてハードなギターで疾走する③へ。まずこの冒頭3曲で完全に持って行かれる。その後⑨まではかなり歪んでヘヴィな楽曲が並ぶ一方で、⑩から⑬まではポジティブで感動的な楽曲が並ぶ。最後に至っては⑭ではまるで子守唄のように優しく囁く。2枚目の冒頭①と②は、また一転して完全に自暴自棄レベルにヘヴィ。シングルヒットした⑤も名曲だ。これだけの楽曲がありながら捨て曲もなく、驚くほどの完成度を誇っている。それもそのはずで、後にシングルのカップリングやデラックスエディションの膨大な未発表曲で明らかにされたように、この時期Billyは恐ろしいほどの創作意欲に溢れており、ここに収録された何倍もの楽曲を作り上げていたのだった。

ちなみにこのバンドはメンバーも個性的で、日系人ギタリストJames Iha、可愛い顔して歪んだベース音を鳴らすD'arcy、手数の多いドラマーJimmy Chamberlinとキャラが立っていた。後にメンバーの脱退、解散、再結成をする中で、日系ギタリストや女性ベーシストに固執するように、Billy自身この黄金期のメンバーに思い入れが強かったようだ。

1998年の来日公演も観に行ったのだが、それについて書くとまた長くなるので、またの機会に。


グランジ傑作10選

今日は90年代初頭にアメリカで隆盛したグランジを特集してみます。
それまでの華美なハードロックに対するカウンターカルチャーとして生まれたグランジムーブメント。当時HR/HMファンだった私にとって、ダーク&ヘヴィというイメージで当初は忌避していましたが、一旦聴きだしたら実は結構キャッチーなメロディにハマってしまいました。
そんな当時のグランジシーンで最も好きだった傑作10枚を選んでみました。

 ① Smashing Pumpkins 「Mellon Collie and the Infinite Sadness」 (1995)
mellon
Billy Corganの表現の振幅があまりにも大きすぎる2枚組名盤。グランジの中でも特異な存在でした。

 ② Pearl Jam 「Vs」 (1993)
pearl
色々とセンセーションを巻き起こしました。シーンが消えてもずっと現役であり続けたのも頼もしい。

 ③ Nirvana 「Neverland」 (1991)
nirvana
時代の象徴的な存在。1994年にKurt Cobainが拳銃自殺し解散。以降Dave GrohlはFoo Fightersとして活動。

 ④ Alice In Chains 「Dirt」 (1992)
alice
陰鬱なヘヴィさと、ネバりつくようなメロディがクセになる。2002年にボーカルLayne Staleyが自殺し他界。

 ⑤ Soundgarden 「Badmotorfinger」 (1991)
sound
とにかく”Jesus Christ Pose”のカッコ良さにヤラれました。2017年にボーカルChris Cornellが自殺し他界。

 ⑥ Therapy? 「Troublegum」 (1994)
therapy
アイルランド出身でイギリスで活動。直接グランジではないですが共鳴するものはありました。

 ⑦ Bush 「Sixteen Stone」 (1994)
bush
批判もありましたが純粋に良い曲を書いていたと思います。解散するも2011年に再結成。

 ⑧ Stone Temple Pilots 「Core」 (1992)
stone
ボーカルのScott Weilandは後年Velvet Revolver等で活動するも、ドラッグ問題もあり2015年に他界。

 ⑨ The Presidents Of United States Of America 「The Presidents Of United States Of America」  (1995)
pusa
シアトルの3人組。3弦ギターに2弦ベースで変な歌ばかり歌うアメリカ大統領達には笑わせてもらいました。

 ⑩ Live 「Throwing Copper」 (1994)
live
日本では知名度低いが、向こうでこのアルバムは400万枚も売れ人気がありました。

Chris Cornell 急逝

chris

Chris Cornell (クリス・コーネル)が他界してしまいました。死因は自殺とのこと。享年52歳でした。

Chris Cornellと言えば、やはりSoundgarden。グランジシーンのオリジネイターであり、後続に与えた影響も大。また彼はそれ以外にも、Temple Of The  DogやAudioslave、そしてソロと、幅広い活動をしていました。ファンや他の多くのミュージシャンにも慕われていたのも、彼のフロントマンとしての魅力と人柄によるところだったのだと思います。

一昨年にStone Temple PilotsのScott Weilandが亡くなった時は、ドラッグ問題を抱えていたので理解できましたが、Chrisに関してはなぜという感じ。グランジシーンのフロントマンはどうしてこう皆不遇の死を遂げてしまうのだろう。

RIP


Harley Davidson 1942 Nucklehead

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5月は1年の中で最も好きな季節。暑くも寒くもなく、湿気もなく、適度に暖かく涼しい風が吹く。こんな季節は無性にバイクに乗りたくなるもの。車に飽き足らず、衝動的にバイクの免許を取ったのも、今からちょうど20年前の5月だった。今うちには昨年購入した50ccのジョルノしかないのだが、やっぱりこれでは物足りない。そこで今日は私の理想とするバイクを取り上げてみたい。

割と近所にあるハーレー専門店のMy Performanceさん。ここはハーレーの旧車が勢揃いしており、まるで博物館のよう。

そこにいた1942年のEL1000。通称ナックルヘッドと呼ばれていた名車である。最近のハーレーにも見られない、古き良きアメリカを彷彿させるこの上なく美しいフォルム。パーツ1つ1つもあるべき形状で収まっている。いつまでも眺めていても飽きない骨董美術品である。

私がかつて乗っていたホンダのスティードは、この頃のハーレーを真似てディープフェンダーやワイドハンドル、トゥームストーンテールなどにカスタムしていた。しかし本物は当然ながらそんなカスタムの必要など全くないわけだ。

さて、気になるお値段は、5,000,000円。円高に加えて、近年は投資目的で購入する人も増えているらしく、価格は年々上がっているらしい。乗りもせずに投資目的で買うというのもいかがなものか。もっとも私はとても手が出せるわけがないのだが、果たしていつか乗れる日は来るのだろうか。

ちなみにMy Performanceさん、最近本店が山梨に移転してしまった。遠くなってしまい残念だが、機会があればまた行ってみたい。

『パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒』

doisneau

以前取り上げたこともある写真家ロベール・ドアノーのドキュメンタリー映画が上映されていたので、東京都写真美術館へ観に行ってきました。

彼はフランス・パリ郊外ジャンティイ出身。最初はルノーの工場内記録係として勤務した後に独立。戦後再興するパリの街角や逞しく生きる庶民の生活を撮り続けました。ヴォーグなどのファッション誌用にも撮っていましたが、上流階級のモデルを撮るのは好きではなかったというのも彼らしい。

この映画の監督クレモンティーヌ・ドルティルはロベールの実孫。彼女自身含め、多くの家族や友人が写真のモデルになっていたらしい。有名な「パリ市庁舎前のキス」も役者を使っていたというのも、演出家として考えれば別段特別なことではなかったのでしょう (個人的にこの作品には全く思い入れはないのですが)。

私は彼の初期のモノクロ写真の多くに感じられるユーモアや人々への温かい視線が好きなのですが、後年の作品はカラーになった一方で無人なのが疑問でした。ここには彼の近代開発に対する批判的意図があったようです。

最後には地球の反対側の日本における彼の人気ぶりも紹介されていました。彼は1994年に他界しましたが、今後も彼の作品は世界中で愛され続けていくことでしょう。

ちなみに今同じタイミングで東京工芸大学の写大ギャラリーでロベールドアノー写真展「ドアノーのパリ劇場」も開催されているので、合わせて是非。


『Morning Light』 吉村和敏

MORNING LIGHT
吉村 和敏
小学館
2017-03-01


先日、写真家 吉村和敏さんの写真展「Morning Light」が新宿のリコーイメージングスクエアで開催されていたので行ってきました。吉村さんは世界中の絶景を撮られている写真家で、新たに出版された同名の写真集を記念して開催されたものでした。

写真集の表紙になったスロヴェニアのブレッド湖をはじめ、カナディアンロッキーやマチュピチュなど有名どころから、フランスやイタリアの小さな村々まで、北から南、西から東と世界各地の写真が会場内にずらり。今回のテーマは「Morning Light」ということで、どれも朝に撮影されたもの。朝靄や朝焼けの中では幻想的に、また眩しい朝日の中ではキラキラと輝いていました。

「朝はこの地球上のどこにでも平等に訪れる」という吉村さんの言葉が壁に書かれていて印象的でした。世界中の朝を旅して心が洗われる思いでした。

ちなみに吉村さんはこれまで様々なテーマの作品集を出されていますが、個人的にはその中で、世界中の絶景をこの瞬間しかないという絶妙な色合いで捉えた「Magic Hour」が特に好きです。


鼓童 「TATAKU BEST OF KODO Ⅱ 1994-1999」 (2000)

TATAKU - BEST OF KODO,1994-1999
鼓童
ソニー・ミュージックレコーズ
2000-11-22


1. いぶき
2. SHAKE~いつかまた
3. 宇宙の歌
4. KIRINAのテーマ ~篠笛バージョン
5. THE HUNTED
6. 蒼き風
7. 響酔
8. 七節
9. Strobe’s Nanafushi
10. Bird Island
11. 虹のなごり

せっかく和太鼓に触れたので、もう1つご紹介します。恐らく国内外で最も高い知名度と実力を持つのが、この「鼓童」です。

大太鼓、宮太鼓、平胴太鼓、桶胴太鼓、締太鼓、などなど様々な太鼓の数々を、威勢の良い掛け声とともに、鍛え上げられた肉体で一心不乱に叩き続ける。こうした彼らの演奏は日本の伝統芸能の持つ力強さと美しさに溢れており、国内のみならず世界中の人々を惹きつけてきました。1981年に結成され、ベルリン フィルハーモニーホールでデビューを飾って以来、世界中で公演をし続け、数多くの賞も受賞しています。

しかし彼らがスゴいのは、単に伝統芸能の披露に留まっていないことです。これまで20枚以上の作品を発表していますが、クラシックやジャズ、他国の民族音楽など、様々な音楽要素を貪欲に取り込みながら、常に音楽的挑戦をし続けています。

この作品は1994年から1999年の彼らの第2期の楽曲を収録したベストアルバムですが、ここでも多彩な要素が散りばめられています。Bill LaswellのプロデュースのM1は、平胴大太鼓、手びら、篠笛だけしか使用していないのに、その音階やリズムは非常に西洋的で新鮮に響いています。また昨年亡くなった冨田勲氏作曲のM3は、壮大のシンセサイザーの風景の中で鳴らされる厳かなリズムも和太鼓には聴こえません。映画「The Hunted」のテーマ曲M5、DJ StrobeのリミックスM9も、彼らのグローバルな活動を物語っています。

ちなみに彼らの拠点は新潟の日本海に浮かぶ佐渡ヶ島。海外遠征に出ていることも多い一方で、毎年彼らはここで国際芸術祭「アースセレブレーション」というイベントを主催しています。国内外から様々なミュージシャン・アーティストを招き、島全体が国際文化交流の場となっているそうです。私も一度参加してみたいと思っています。


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